人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

おすすめ!レコードプレーヤー TEAC TN-3B <開封から組み立て設置>編

初心者でも組み立て簡単!おすすめレコードプレーヤー

(デザインと仕上げが美しい!!)

・なぜ今になってレコードプレーヤーなのか?

 

 オーディオ歴30数年だが、実はアナログプレーヤーは持っていなかった。

 

 私はオーディオを始めた頃はすでにCDプレーヤーが発売されており、各メーカーはレコードプレーヤーよりもCDプレーヤーを推していたので、当時の私はこれで満足していた。

 

 最近はインターネットの普及によりCDよりストリーミングで音楽を入手することがメインとなった。

 

 定額で聴き放題のサブスクリプションは、CDではとても買えないほどの楽曲が揃ってきている。

 

 今までは考えられ無いくらいの曲が聴けるので、少し聴いては次の曲を探すとうことを繰り返していた。

 

 ある時、ふと昔のことを思い出した。

 

 CDアルバムは、ひと月に3枚ほど買えれば良い方で、購入したCDを大切に何度も何度も繰り返し聴いていた。

 

 新しいCDアルバムを買って失敗した!と思っても、もったいないので何度か聴いているうちにそのアルバムの良さが理解できたりするものだ。

 

 言い方が悪いが、今はサブスクリプションでパッと聴いて第一印象で良かった曲は何度も聴くが、そうでない曲は切り捨ててしまう。

 

 最近、オーデイオをやっているという感覚が薄らいできたような気がしていた。



・初のレコードプレーヤー購入!!

 
 オーデイオ歴30数年と言っているが、私はアナログレコードの初心者なのである。

 

 そんなアナログレコード初心者が今回初めて選んだレコードプレーヤーは、TEAC TN-3B-A/CH というモデルだ。

 

 結論から言うと、買ってよかたーーー!!!🤩

 デザインが良く、仕上げが美しく、眺めていてうっとりする程だ。🥰

 

 

 

 

  今回あまりお金は掛けられず、高級プレーヤーは除外して考えた。

 

 他にDENON、ONKYOなども候補にあがったが、デザインに一目惚れしたTEACを選んだ。

 <👇よろしければ、ご参考に!>

www.audiojazzlife.com

 


 マイカーの車検が安くなる方法を知り、なんとかレコードプレーヤーの購入資金を捻出し、今しかない!と思い購入に踏み切った。

< 👇よろしければ、ご参考に!>

www.audiojazzlife.com

 
 

 

・我が家にレコードプレーヤーがやってきた!。

 

早速、開封してみよう!



・ダンボール箱は意外と軽い。

 

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・箱の中身はこんな感じ。

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 ・パーツはごとに並べてみた。

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🌟アナログレコードプレーヤーは組み立てるもの。


🌟取扱説明書どおり作業をすると簡単!

 

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<主な手順>

 

①水平な場所に置く(重要)

 

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ポイント!・・水準計を買っておく事(必須!)

 

 

  

ポイント!・・シッカリしたラックや家具の上に置くこと。



 

 

②ターンテーブルの取り付け。

 

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③ベルトを掛ける。(ベルトドライブ方式の場合)

 本モデルは、外掛けベルトドライブ方式でモータープーリーが外に出ているタイプだ。

 ベルトドライブ方式は、ターンテーブルの下にモータープーリーがある場合が多い。

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④トーンアームにカウンターウエイトを取り付ける。

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⑤トーンアームにヘッドシェルを取り付ける。

 

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⑥レコードプレーヤーの水平になるよう調整する。

 (最重要!なので説明する。)

 

🌟水準器を前もって購入する事❗️

これが無ければ水平に調整出来ない。

 

 水準器で水平になるまで、プレーヤーの足(インシュレータ)の下にスペーサーなどを挟んでガタツキを無くすこと。(これを怠るとノイズが発生したり、正しくレコードに針がトレースできなくなる。)

 

👇水準器の気泡がセンターのの中におさまれば水平が保たれている。

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 レコードプレーヤーの足だけで水平調整は難しいので、オーディオラックの上に人工大理石ボードを置き、その上にレコードプレーヤーを乗せ、水準器で水平になるように、人口大理石ボードの下に厚紙やコルクシートやゴムシートや銅板などを挟んで調整するほうが簡単だと思う。

 

👇ここの人工大理石は、オーディオボードとしては、安くて何種類かサイズがあり、私も前から愛用している。

 

 

 

 今回、私はPタイルを適当な大きさにカットして挟んで水平になるよに調整した。

🌟ホームセンターでもバラ売りしていると思う。


 

 

 

 オーディオボードや人工大理石ボードなどは、基本的に平面性が高いのでレコードプレーヤーの4つの脚(インシュレータ)がそのボード自体にそのままガタツキがなく均一に設置できる。

 

 

 その平面性の高いボード自体を水平に調整するほうが作業的に楽なので持っておきたいアイテムだと思う。

 

 

 

⑦トーンアームのバランスと針圧の調整をする。(慎重に!)

 

※必ず取扱説明書の手順通り行えば、簡単に調整ができる!

 

(主な工程は3つ)・・写真だけでは解らないので詳細は取説参照のこと。

・トーンアームの水平をとる。

・針圧の調整をする。

・アンチスケーティングの目盛り調整をする。

 

 

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★上記の手順⑦は、手順⑥のセッテイング(設置位置・場所など)を変えるたびに必ず調整をやり直すこと。(何度でもやり直しOK!)

  

特に手順⑥は、取扱説明書に方法が書かれていないが重要な事である。

 

 私の今までのオーディオ経験から得た方法なので、他にも良い方法が有るかもしれない。

 そもそも設置場所が、既に丈夫な素材で水平かつ平面性の高い場所であれば、別にオーディオボードを使う必要は無い。



 以上、レコードプレーヤーの組み立てから設置・調整を記載した。

 

 あとはアンプに接続し、電源ケーブルをつなぎ、スイッチを入れ、レコードをターンテーブルに乗せて、針の落とし方の手順を取説をしっかり見て実施すると、念願のアナログレコードが再生できるはず。

 

 注意:このレコードプレーヤーとアンプの接続方法は2通りある。

レコードプレーヤー内蔵のフォノイコライザーを使ってアンプのライン入力端子に接続する方法。(背面のスイッチを PHONO EQ を ONにする。)

 

プリメインアンプ内蔵のフォノイコライザーを使ってアンプのPHONE入力端子に接続する方法。(背面のスイッチを PHONO EQ をTHRU にする。)

 

上記①は最近のプリメインアンプにPHONO入力端子が備わっていなくてもAUXなどCDプレーヤーと同様にライン入力するだけレコードプレーヤーが再生出来る事を意味している。

⭐⭐⭐⭐⭐ 


ティアック アナログプレーヤー(チェリー)【フォノイコライザー・USB 出力搭載】TEAC TN-3B-A/CH

 

 

 今回、私はティアック(TEAC)という往年のオーディオメーカーからレコードプレーヤーを選んだ。海外でもこのメーカーの薄型でデザイン性の高い商品が評価されているようだ。

 私のようにオーディオは昔から好きだが、レコードプレーヤーを使った事がない人でも満足度は高いと思う。

 形あるもので音楽を再生するのも、まだまだ捨てたもんでも無い。

 レコードも少しずつ増やして、昔みたいに大切に音楽を聴いていこうと思うのである。

 

 

 

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 2020年2月24日

 

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