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ちょうどいい!高画質 気になる小型?48インチ有機ELテレビ

48インチ高画質有機ELテレビがついに登場!

 

有機ELテレビのサイズ

 

 2020年4月までは、高画質な有機ELテレビのサイズは55インチ以上のラインナップとなっていた。

 

 55インチより小型の薄型テレビを選ぶ場合は、液晶テレビからの選択となっていた。

 

 

  リビングのコーナーや寝室には、あともう少し小さければ何とかして有機ELテレビが置けるのに、55インチではスペース的に無理がある!と諦めていた方も多いと思う。

 

 そんな方におすすめのちょうどいいサイズの高画質有機ELテレビが発売されたのはご存知だっただろうか?

 

 

ちょうどいい!48インチ高画質有機ELテレビ3機種

 

 待望の48インチ有機ELテレビ3メーカーとは?

 

 

①SONY KJ-48A9S

 

 まずは、ソニー KJ-48A9S というモデル。

 今年(2020年)の7月25日にソニーから48インチの有機ELテレビが発売されAmazonではもう一時的に在庫が無いようだ。 

 

 ソニー有機ELテレビは実家で55インチのものを視て画質の良さは知っている。

 

 高画質エンジンの「プロセサー X1エクストリーム」から2倍の処理能力を持つ「X1 アルティメット」にアップグレードされている。

 

(ソニーのサイトより)

 

 

 音は、なんと画面が振動板と化して再生される。

 

 肝心な音質は、実家のソニー55インチ有機EL A8タイプで何度も視聴したことがあるのだが、下手なサウンドバーよりも音質が良い。

 

 これ以上の音質を求めてるなら、サブウーファー付きのサウンドバーやさらに音質にこだわるのであればAVサラウンドシステムを組んだほうが良いと思う。

 

(ソニーのサイトより)

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 ソニーは液晶テレビでもそうだが、デザインやモノとしての質感が高いのが良い。

 

 もちろん機能面でも android TV でネットにつなげれば、Netflix、Youtube、Amazon Prime やアプリなどが楽しめる。

 

2020年7月25日発売

 

 

 

②東芝 REGZA 48X8400  

 待望のREGZA 48X8400

2020年7月10日発売

 

 以前レグザは液晶テレビ42インチと37インチの2台所有していたが、録画機能が優秀なので家族から評判が高かった。

 

 私はリビングにあった東芝REGZA42Z9000からLGの有機ELテレビ55インチに買い替えたが、いくら高画質でも妻や娘からは、「前のREGZAのほうが番組検索や録画予約がやりやすいし、録画を観るときの検索がやりやすかったのに!」と未だに言われることがある。

 

 私の家族のようにREGZAで録画機能をよく使っている方は問答無用、有機ELテレビもREGZAにしておいたほうが良い。 

 

   別売のUSBハードディスクを接続することで、地デジ番組を最大6チャンネル約80時間分まるごと録画ができるタイムシフトマシン搭載されている。

 

 会社の先輩もREGZAの有機ELテレビを持っているがタイムシフトマシンは超便利で、これなくては生きていけない?というくらい?

 

 

 

 

③LG OLED48CXPJA

 やはり有機ELパネルを供給しているだけあって、LGがいち早く48インチの有機ELテレビを発売している。

 

LG OLED48CXPJA

LG 48型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED 48CXPJA Alexa 搭載 2020 年モデル
 

 

 ご存知の方も多いと思うが、世界で発売されている有機ELパネルのほとんどが、LGディスプレイのもの。

 

 LGの有機ELテレビは海外での評価が高く、ベストバイの常連になっている。

 

 

 パネルを供給している会社なので当然かも知れないが、LGの有機ELテレビの歴史は長く、昔、ヨドバシカメラでLGの有機ELを初めて見たときは、薄さと画質の良さに感動したことを今でも覚えている。

 

 ただし日本メーカーではない為か、録画機能がREGZAより劣るのは確かだ。

 

 別途、ブルーレイレコーダーを持っているならば気にする必要がないが、テレビに高度な録画を求めるのであれば東芝REGZAにしておいたほうが良い。

 

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 なお画質は、「映像エンジンに人工知能を統合させたAI対応映像エンジンを開発。圧倒的なパフォーマンスで4K有機ELパネルと呼応し合い、今までにない映像美を生み出す。」との事。

 

 私の持っているLGの55インチ有機ELテレビは「α9」という高画質プロセッサーだが、LGのOLED48CXPJAは、映像エンジンα9 Gen3 AI Processor 4K というAI対応という最先端なバージョンアップを果たしているのが興味深い。

 

 

 37〜40インチあたりの液晶テレビから買い換える場合にサイズアップする時は、48インチくらいが大きすぎず無理がなく部屋に置けるので良いかもしれない。

 

 私は寝室のAVシステムで、37インチの液晶テレビから49インチの液晶テレビに買い替えたが、その時この48インチの有機ELテレビが発売されていたら、迷わず買っていたと思う。

 

 

 

インターネットにつなげて活きるテレビ

 

 最近のテレビは、地上波やBSの放送だけでなく、インターネットに接続して動画コンテンツが観ることができる。

 

 Amazon Prime videoやNetflix、U-NEXTなど、定額で映画やドラマ、アニメなどの多数。

 

 

 

  全てが見放題ということではないが、有料コンテンツでもレンタルビデオ店に行って、DVDやBDを借りに行くことなく、家に居ながら48時間のレンタル料金が数百円で観ることができる。



 外出の自粛・イベント、ライブハウスの自粛や施設、店舗が閉まっているなか、コロナのニュースばかり観ていても疲れるだけだ。


 たまには、ゆっくり映画など観て現実逃避するのも良いかも知れない。




映画に没頭するなら有機ELテレビがおすすめな理由

 

 家で映画を観る時に、部屋のカーテンを閉めて照明を消すと視界に入るのは画面だけとなり映画に没頭する事ができる。



 部屋を暗くした時に、液晶テレビと有機ELテレビとの画質の差が大きく浮き彫りになってくる。

 

 部屋を暗くした場合の液晶テレビは、黒が真っ黒にならなず、薄いグレーがかって視えてしまう。

 

 これは液晶のバックライトの光が漏れているためだ。

 

 そんな液晶テレビのウイークポイントをエリア駆動というバックライトの制御方式で画面の暗い部分の光を抑える技術がある。

 

 しかし、あくまでも液晶のエリア駆動で、有機ELの自発光にはどうしても敵わない。


 私の寝室では、ソニーの液晶テレビを使っており、エリア駆動方式だが部屋を暗くするとエリア駆動といえども黒が真っ黒にならず、リビングのLGの有機ELテレビのような黒か沈みこみ色鮮やかなコントラストには到底追いつかないのが現実。

 

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 以前リビングでは、42型の液晶テレビを使っていたが、2018年モデルの55インチのLGの有機ELテレビに買い替えた。
 

 前の42インチ液晶テレビのときと同じ部屋のコーナーに置いているのだが、55インチは少々無理をして置いている。

 

 無理をして55インチの有機ELテレビを買った理由が、当時、有機ELテレビの最小サイズが55インチだったからである。

 

 42インチの液晶テレビは東芝レグザで、明るい部屋では綺麗でなんの不満もなかったのだが、いざ部屋を暗くして映画を観ると途端に黒が浮いて全体的にコントラストが低く色乗りが悪い画質になりガッカリする。




 話は前後するが、寝室のテレビはコーナー型テレビ台兼用スピーカーに設置するため、55インチでは収まり切らず49インチにせざるを得なかった。

 

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 本当は、家族がいることの多いリビングよりも、寝室(兼オーディオルーム)のAVシステムこそ部屋を暗くして一人で映画などを観る機会が多いので、有機ELテレビにしたかったのだが、当時の有機ELテレビは48インチサイズがなかったのだから仕方がない。

 

 

 

有機EL高画質テレビで映画に浸ってみよう

 

 オリンピックも1年先送りになってしまい、テレビ機器もオリンピック需要が遠のいてしまった感があるが、これからボーナスの季節、また給付金も使える方なら思い切って高画質有機ELテレビ を購入するよい機会ではないだろうか?

 

 家で映画を観るなら、パソコンやタブレットではなく、ぜひ部屋を暗くして有機ELテレビで、できれば音質にもこだわってAVシステムを組んでみて欲しい。

 

 きっと10年経っても買って良かったと思えるだろう。

  

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2020年8月1日 更新


2020年4月14日 初回投稿

 

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