人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

自分好みの音質にする為の調整方法(電源ケーブル編)

自分好みの音になかなか近づけない時に役立つ方法!

 

・それは電源ケーブルの組み合わせ方で音を操る事。

 

 その前にまず基礎固めをしておこう!  


 オーディオはCDやレコードやストリーミングなどプレーヤーから送り出される音声信号をアンプで増幅しスピーカーで振動に変換され、空気を震わせて私達の耳に届く。

 

 数あるオーディオメーカーによる特徴やグレードによる音質の差があることは既にご承知のことと思う。



 予算が多ければ多いほど選択肢が増えるのは当然のことだが、それぞれ財布の事情といもうのがあり、その枠内でオーディオ機器を購入する。

 しかし、オーディオ機器を買っても部屋に適当に置くだけでは、オーディオは応えてくれない。

 

 「調整=使いこなし」が重要であり、オーディオの楽しみでもある。

 

 まずは、オーディオの基本であるセッティング(設置)をしっかり行うこと。

 

👇この2つの記事にセッテイングの肝である振動対策について記載している。

 

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 振動対策をできるだけ行ったあとに、さらに自分好みの音に追い込んでゆくというやり方が良い。

 

 基本的なセッティングをしないでオーディオ機器の性能が発揮されないまま好みの音に追い込むことはなかなか難しい。



 

・オーディオの音質は電源ケーブルでも操れる!

 

 今回は基本的なセッティングを行ったという前提で、音を操る方法の一つとして電源ケーブルの交換を提案させて頂く。


 

 30年程前のプレーヤーやアンプの殆どは、電源ケーブルが機器から直に出されており、電源ケーブルを交換できるオーディオ機器は見かけなかった。



 わりと高級なアンプなどでも、今の時代に販売されているオーディオ電源ケーブルからすれば、かなり細めなケーブルだった。



 当時からスピーカーケーブルやRCAケーブルについては、とにかく太さで勝負!という大蛇のようなスピーカーケーブルや入力端子が壊れるのではないか?と思うほどのRCAケーブルや最近のイヤホンのリケーブルのような編まれたものなど多種多様なものが発売されていた。



 電源タップについては、オヤイデ電気やベルデンなどのものがオーディオ雑誌よく取り上げられていた。

 


オヤイデ 3P-4口電源タップ(ケーブル付・2.0m)OYAIDE OCB-1 SX V2

 


オヤイデ電気 電源タップ MTS-6

 


オヤイデ電気 マルチパワータップ OCB-1EXS

 

 


Belden 電源タップ(ケーブル直付け2.0m付)BELDEN PS1650 MK2

 

 

 

 現在は、ある程度のオーディオ機器になると電源ケーブルを交換できるものが多い。



 この電源ケーブルを交換すると面白いように音が変化するのである。



 電源ケーブルを自作された経験のある方は既にご承知の事と思うが、まだ試されていない方はぜひチャレンジしてみてほしい。

 

 ただし、電源ケーブルの自作は下手をすると火災などの危険を伴う可能性もあるので、自作する際は自己責任で十分注意して行ってほしい。




 以下に、市販されている電源ケーブルをピックアップしてみた。


⭐電源ケーブル メーカー品




オヤイデ電気 デンゲンケーブル L/i50 G5

 


プロケーブル Wattgate シールド電源ケーブル 透明プラグ【ケーブル長】1.0m

 

 


SAEC PC-Triple C導体 高品質電源ケーブル 1.5m PL3800-1.5

 

 


ACOUSTIC REVIVE PC-TripleC ハイコストパフォーマンス 電源ケーブル 2.0m 1本 AC2.0TRIPLE-C2.0

 

 


AET 電源ケーブル 1本 1.2m EVO1302S-AC-V2-1.2

 

 


AET 電源ケーブル 1本 1.2m EVO1302F-AC-V2-1.2

 

 

 

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 電源ケーブルの音の違いはスピーカーケーブルよりも複雑である。

 

 簡単に「違い」を洗い出すと、以下のようなポイントが挙げられる。

 

 ⭐太さによる音の違い。

 

 ⭐構造による音の違い。

 

 ⭐線材による音の違い。

 

 ⭐電源プラグの素材による音の違い。

 

 

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 スピーカーケーブルと同様、安いものからオーディオ機器よりも値段の高いものまで様々な電源ケーブルが発売されているが、それぞれ自分の予算に応じて購入していただければ良いと思う。

 

 

 上記の「違い」を利用する事が音を操るポイントである。

 

 同じ電源ケーブルをCDなどのプレーヤーとアンプに使うのも良いが、私としてはそれぞれ異なるケーブルを使用することや複数の種類を試してみる事をお勧めする。



 その「違い」のあるケーブルをCDなどのプレーヤーとアンプと入れ替えてみたり、アンプのケーブルは1つに固定してCDプレーヤーの電源ケーブルを2種類以上試してみるなどである。



 このことはオーディオ機器と同じく、電源ケーブルも組み合わせによって音作りができるからである。



 自作の場合は更に複雑な組み合わせができる。

 

 それは、電源ケーブルと電源プラグの組み合わせも絡んでくるからだ。

 

 複数の電源ケーブルの組み合わせがあればあるほど、音を操ることができるのだが、実際に交換してみて聴く日によって音の聴こえかたが変わったり、聴く曲によっても音の印象が変わる。

 

 しかし、どのケーブルをどの機器で取り替えたときに自分好みになったのか?判らないという事に陥る場合がある。



 私自身もそのような経験があり、「あの時の音」を探すために、また電源ケーブルをとっかえひっかえしなくてはならなくなった。

 

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 そんな事にならない良い方法として、メモをとっておくことをお勧めする。

 

例えば

 

(Aパターン)

CDプレーヤーにベルデンの電源ケーブル。

アンプにaudioquestの電源ケーブル。

 

レビュー:低音に馬力があるが、高音の伸びがも少しほしい。

 

 

(Bパターン)

CDプレーヤーにAETの電源ケーブル。

アンプにラックスマンの電源ケーブル。

 

レビュー: 音場感が豊かで広がりがありつつ細かい音がよく聞こえる。

 

(Cパターン)

CDプレーヤーに・・・・・・・。

アンプに・・・・・・・・・・。

 

レビュー: ******************



 上記のように、自分がオーディオ評論家になったかのように、自分なりのレビューを記録することが良い。

 

 これをあとで読み返してみると、自分でメモしたレビューにも関わらず非常に参考にになるのである。

 

 これは他人のレビューを何回も読むよりも断然信頼性が高い。

 

 

 なぜなら自分の部屋で、自分の購入した装置で、自分の耳で聴いた音だからだ。



 オーディオだけでなくても、人の意見や評価も参考にすることも大事だが、最終的には自分の判断が頼りになる。



 

 どんどん自分のレビューメモを書いて大いに参考にし、オーディオシステムの音を操ることで徐々に自分好みの音質に調整でき、更に自分の耳を信じることができるようになるのでぜひ試していただければと思う。




 私自身はブログを書いているが、たまに自分の記事を読んだりして忘れかけていたことを思い出したりヒントを得たりしている。

 

 

 オーディオ以外の事でも、もっと

 自分を信じて生きられるような人生を歩みたいものである。😌

 

 

2020年3月12日

 

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