人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

コンパクトでも高音質なDAC 簡単にPCオーディオ!

初めてでも簡単!

PCオーディオのDAC(DAコンバーター)

 

 

今まで3台購入し続けているDAC



PCオーディオには疎いが、音にはうるさい?


 

 今でこそ、HDDをSSDに交換したりするが、以前はPCはサッパリ?だった。

 

www.audiojazzlife.com

 

 

 私のパソコンは2014年春モデルの東芝のノートパソコン。

 

 なぜ東芝のノートパソコンを選んだのか?

 

 それは東芝はPCのサポートが無料だったからである。

 

 ADSLからNTTの光回線に契約変更したときだった。

 

 ネット回線を契約するときに、いろいろなオプションに入らされたが、未だに外していないオプションがある。

 

 それは「リモートサポート」というもので、パソコン操作などに困ったときは、すぐにサポートセンターに電話して、遠隔で私のパソコン画面をサポートセンターと共有して問題解決を行っている。



 ググって解決出来ない場合、東芝の無料サポートかNTTのリモサポを頼っているほどPCに疎いと言うことである。



 オーディオは、長年の趣味として色々と自分なりに試行錯誤して来たが、パソコンの苦手意識は無くなりそうもない。

 

 

PC100USBで苦手を克服?

 

 ”PC”という文字の後に”オーディオ”という言葉がつくと、なんとか自分もPCオーディオなるものを構築したいと考えるようになった。

 

 そんなときに助け舟となったのが、フォステクスのPC100USBというボリュームコントローラーだった。

 

 

 フォステクスのホームページによると、アクティブスピーカーPM0.4n用の音量調整をするための機器らいしいのだが、説明を読み進めてみるとPCとアクティブスピーカーの間に入れる機器との事。

 

 

 アクティブスピーカーとは、アンプを内蔵しているスピーカーの事でスピーカー端子ではなくRCA入力端子が備わってる。

 

 

 

 

 すなわちRCAケーブルで信号を入力してアクティブスピーカー内のアンプで増幅し音が出る仕組みだ。

 

 このフォステクスのボリュームコントローラーPC100USBは、もともとアクティブスピーカーのボリュームを手元でコントロールできる便利なもの!という目的で作られたものだった。



 そのボリュームコントローラーには、イヤホン端子とRCAの出力端子(LとRがある。)の他にUSB入力端子が備わっており、ACアダプターは存在しない。



 

 ひょっとしたら?これはPCとプリメインアンプの間にも接続できるのでは?と思い、フォステクスにメールで問い合わせた。

  

 今でこそ、価格.comなどでDACのカテゴリーに入っているが、発売当時は「DACとして使える」というアピールはしていなかったと思う。



 フォステクスから返信メールで「もちろん、DACとして是非お使いください。・・・」との回答がきたのですぐに購入した。



 それから何年か経ち酷使した1台目のPC100USBが壊れ、すぐに同じPC100USBを購入した。

 

 ハイレゾバージョンが出たと知ればPC100USBーHRも購入した。

 

 合計3つのPC100USBシリーズを購入したことになる。

 

f:id:audiojazz:20200416013205j:plain

なぜPC 100USBを買い続けるのか?


理由は「簡単」「コンパクト」「安い」「高音質」だからである。

 

 PC100 USB をパソコンとアンプの間に繋げるだけで、特に難しい設定をすることなく簡単にスピーカーから音が再生できる。

 

 置き場所に困らない手のひらサイズというのもイイ。

 

 財布に優しい価格は嬉しい。

 

 デスクトップオーディオやBGM用途では十分な音質だと思う。


 今のハイレゾバージョンは、PC100USBーHR2が最新だが、CD音質 32k、44.1k、48k/16 ビットでよければ、PC100USBは今も現役で販売されているのでこれでも十分だと思う。

 



Amazon Music HD や mora qualitas(モーラ クオリタス)のハイレゾをサブシステムでBGM用途で聴いている限りでは、ハイレゾバージョンでなくても全く問題ない。

 

 

 ただ気持ち的に、せっかくハイレゾ音源が有るのなら、ハイレゾ 対応のPC100USBーHR2にしておいたほうがいいという感じかな?というレベル。

 

 驚いたのが、RCAケーブルを色々と交換しても音の差がしっかりと現れる事だ。

 

 しかも、USBケーブルも微差ではあるが、交換すると違いが感じられる。

 

 

 このことは、しっかりと情報量が上流から下流へ流せているからだと思う。

 

 

www.audiojazzlife.com

 

 安くても良質なプリメインアンプとスピーカーを持っているならば、ケーブル交換でも結構遊べる代物である。
  

 

 もし、あまり使っていないパソコンが有るのならば、お手持ちのオーディオシステムに、このフォステクスのPC100USBもしくはPC100USBーHR2を使ってPCオーディオを始めてみてはいかがだろうか?

 

 

 

 

 

 

 PCオーディオで、サブスクで聴きたい放題BGMを流すと初めて出会う知らなかった曲や好みのアーティストなどを知る事が出来る。

 

www.audiojazzlife.com

 


 

 

 

 尚、アンプ内蔵のPC200USBシリーズも有るようだが、私は使ったことは無いので音質がどうかは判らない。流石にこれは電源がいるようで、ACアダプターが付属している。

 

 

 2020年4月16日

 

  

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村

 

デスクトップ&PCオーディオ PC家電ブログ・テーマ
デスクトップ&PCオーディオ