人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

ミニマリストになれない?オーディオマニア

マキシマリスト・オーディオ

 

ミニマリストの中に、オーディオマニアはいるの?

 

 素朴な疑問なのだが、ミニマリストは高音質なオーディオ装置で音楽を聴いているのだろうか?

 

 私の勝手なイメージであるが、ミニマリストは必要最低限の空間で、必要最低限の家具を置き、必要最低限の家電を使って生活をしている人たちのことか?



 メルカリなどネットのフリマを利用して断捨離をやる人は増えたと思う。

 

 昔は不要なものを捨てるという事が、今は不要なものは売る時代になった。

 

 捨てる神あれば拾う神あり。



 ことわざのとおり、不要になったケーブルやオーディオ機器などはオークションやフリマアプリで売ることができる。

 

 販売価格を欲張らなければ、いずれ拾う神が買ってくれる。



 しかし得たお金でまたケーブルか何かオーディオアクセサリーを買ってしまう。

 

 永遠にモノが減らない。



マキシマリスト全開

 

 

 時折、オーディオマニアの部屋の写真をネットなどで見ることがある。

 

スピーカーが壁一面を覆う写真だ。



 これは大型のスピーカーを設置している場合とオーディオショップの様に何台もスピーカーが所狭しと置かれている場合。

 

 賛否両論あっても、趣味のオーディオ。

 自分の好きなようにすれば良いと思う。



 私自身もメインのオーディオシステムには2組のスピーカーがあり、ベランダの吐き出し窓の前に一人がようやく通れるくらいの幅だけ開けて、スピーカー2組とオーディオラックを置いている。

 

 そのメインのオーディオの反対の壁のコーナーには、、ソニーの49インチ液晶テレビをモニターとしたAVシステムを組んでいる。



 リビングには55インチのLGの有機ELテレビを中心としたAVサラウンドシステムを置き、チェストには、サブシステムのPCオーディオがある。



 このブログを書いているChromebookのには、JBLのUSB端子に挿すだけのスピーカーを繋げている。



 おそらく大半のオーディオマニアは、マキシマリストだと思っている。

 

 

もし単身でワンルームマンションに住むのなら?

 

 そこで、自分がもし単身赴任で小さなワンルームマンションを借りたとしたら、必要最低限な暮らしをするだろう。しかしオーディオは欠かせない。

 

 そうなった場合、オーディオシステムを組むならばこうしてみたいというシステムを想像してみた。

 ちなみに予算など考えず今でも販売されているもので気になる機器をピックアップした。

 ただ小さいだけなら、ミニコンポやブルートゥーススピーカーがあれば良いのだろうが、想像してみてあまりワクワクしないので、やはり単品オーディオの組み合わせで揃えたい。

 

スピーカーは顔である!

 

モダン・ジャズなどに良さそうなJBLのL100 Classicと専用スタンド

 

これは必ず専用スタンドとセットにして使いたい。

 

 専用スタンドを使う事によって、高さを低く押さえつ斜め上に向かって音を放射する仰角セッテイングができるからだ。

 

 仰角セッテイングは、昔オーディオ評論家の江川三郎氏が勧めていたもので、氏はできるだけスタンドを使わずにスピーカーを床置きしていた。

メカニカルアースと言って、機器をなるべく介在物なしに設置し、振動を床を基点として支えるという考えかただったかと理解している。

 

 

 

 

 

 

JBLの4312M II 

 JBLはブルートゥーススピーカーでも、USBにつなぐだけのスピーカーでも、音作りが巧みで音楽を楽しませてくれる。 

 そして見た目の満足度も高い。 

 

 


ヨーロッパ系スピーカーなら?

 過去にオーディオショップで試聴したときは、どちらも小型とは思えない響きの良い音質だった。

 

TANNOY AUTOGRAPH MINI/GR 

 

 

 

Stirling Broadcast   LS3/5a V2

 

 

 

プリメインアンプは、マランツNR1200

 これ一台で、CDプレーヤーや、USBケーブルにPCを繋げたり、アナログレコードもフォノイコライザーが付いて安心、HDMI端子があり映像コンテンツも楽しめる。 

 またフルディスクリートアンプで音も期待できる。

 

 

 

 TEACの AX-505-Sは、小型A4サイズでコンパクトなアンプ。

 DAC内蔵でPCをつなぐことができる。

但し、PHONO端子はなさそうだ。

 

レコードプレーヤーは、 TEACのTN-350あたりがお買い得。

 

 カートリッジ交換可能。

 フォノイコライザー内蔵なので、上記のTEACのアンプようにPHONO端子が無いプリメインアンプでも使える。

 

 TEACのレコードプレーヤーの薄型シリーズは、デザインがよい。

 リーズナブルながら、しっかりセッテイングすれば高音質に鳴ってくれる。

 

 

 

ネットワークプレーヤー

 あると便利だがワンルームマンションなので、パソコンと同じ部屋でオーディオをするという事でPCオーディオだけで良いのではないか?

 

 

 以上、スピーカーに結構費用を掛けているが、一人さびしく単身赴任しているのだから、オーディオの顔であるスピーカーの満足度を上げたいと思ったからである。

 

 音源は、手間はかかるが癒しのアナログレコードか手軽にサブスクリプションが聴けるPCオーディオの二刀流。

 

 以上の組み合わせだが、シンプルにと言われても、これだけは揃えておきたと思ってしまう。

 

 やはり私は、いつまで経ってもミニマリストにはなれなさそうだ。

 

 

2020年4月2日

 

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