人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

サブウーファーは、聞こえない低音?が良い

小音量でも効果的なサブウーファー

 



サブウーファーは、さり気なく鳴らすのがコツである。




ドルビーデジタルの基本は5.1ch

 

 ホームシアターでは、ドルビーサラウンドの5.1chによるスピーカーの構成が基本である。

 

 

 

 

 5.1chは、左ch・センター・右chの3本とリアスピーカーの左右後方に2本のスピーカーを配し、1台のサブウーファーというのがセットになっている。 

 

 

 

 

 最近は、テレビの音を手軽にサラウンドで聴くために、スペースファクタに優れたサウンドバーとサブウーファーの組み合わせによる2.1chや3.1chのセットも見受けられる。

 

 

 

 

ステレオ音声でもサブウーファー

 

 以前、スピーカー4本のマトリックスサラウンドを寝室のAVシステムで組んでいたが、テレビと連動するAVアンプの導入をきっかけにサブウーファーを取り入れた。

 

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 大概のAVアンプのはドルビーデジタルでなく普通のステレオ音声でも、擬似的に5.1chのサラウンド再生ができるモードが備わっている。



 

 

 ピュアオーディオのシステムでは2chで録音されたものは、あくまでも2本のスピーカーで聴く事を追求しているが、AVシステムでは、2chステレオ音声でも擬似的なサラウンドモードに設定して、ウーファーも鳴らすようにしている。

 

 本来、サブウーファーはドルビーデジタルの独立した低音信号のLFEを再生するためのものだが、2ch録音の音楽などをマランツのAVアンプの「MUSICモード」でリアスピーカーとサブウーファーからも音が出るようにすると非常に心地よく音楽が聴ける。

 

 

 たまにYoutubeでジャズのライブ演奏を視聴しているが、AACの128Kbpsほどの音質でも「MUSIC」モードで疑似サラウンドにすると結構楽しめる。

 

 映像があると音質は少々落ちても余り気にならないものである。



さり気ない低音が高音質のカギ

 

 夜に小音量で鳴らすときでも、サブウーファーが有るのと無いのとでは大違いだ。

 

 小音量で再生しているサブウーファーに耳を近づけても「ブンブン」とは鳴っておらず、例えばウッドベースの音程などはサブウーファーからは聞き取れない。

 

 しかし、その音程が聞き取れない位の低音が効果的なのである。

 

 逆にウッドベースの音程がわかるほどサブウーファーの音量を上げてしまうとバランスが崩れたり、濁ったり、ひどい場合には吐き気がするような気持ち悪さを感じる。

 

 👇リビングのAVシステムもサブウーファーを導入している。

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バックロードホーンとのマッチング

 

 バックロードホーンのスピーカーに対しても、サブウーファーは効果的なことがAVアンプを導入して初めてわかった。

 

 "バックロードホーンにサブウーファーは邪道だ!”と長年思っていたが、サブウーファーをさり気なく鳴らすと、取って付けたような低音にはならず、バックロードホーンの低音との繋がりもスムーズでよくマッチしている。

  

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 今では、AVシステムで再生するときは、映画だけでなく音楽もサブウーファーは欠かせないものとなっている。

 

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 長年の間、”食わず嫌い”で、”おいしい音” を聴き逃していた事が悔やまれる。

 

 

2020年4月15日

 

 

 

 

 

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