人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

オーディオマニアが選ぶ?eイヤホンでケーブルを買ったお話し。

イヤホンのリケーブル

 ・イヤホンのケーブルが断線した

 通勤時間も音楽が欠かせない。

 突然、愛用のイヤホンの左側チャンネルの音が途切れ始めた。

 ケーブルを刺し変えたりして調べてみると、どうもラディウス製のケーブルが断線しているようだ。

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・iPhoneよりAndroidのスマホが音が良い

 

 私はJVCのHA-FX850というイヤホンをラディウス製の2.5mmバランスケーブルにリケーブルしており、 それをBluetoothのポータブルアンプに繋ぎ、スマホにBluetooth接続している。

 

 

 

 

 

 

ワイヤレスヘッドホンアンプ Astell&Kern for SoftBankSELECTION XHA-9000 SB-XB10-BTHA

 

 

 

このポータブルアンプは3.5mmのミニステレオプラグ以外に、2.5mmのバランス端子を備えている。

 

 

 Astell&Kern for SoftBankSELECTION XHA-9000 SB-XB10-BTHAは、aptXHDというコーディックに対応しており🌟Bluetoothでハイレゾが飛ばせる優れもの。

 残念ながら私のiphone6sのBluetoothはまだ対応していないが、P20 lite はaptXHDに対応しており、aptXHDはハイレゾの曲で性能を発揮するので気に入っていた。

 

 以前はiPhoneで聴いていたが、安いAndroidのファーウェイP20 lite の方が音質が良い。

 P20 lite はaptXHDというBluetoothのコーディックに対応しており、aptXHDはハイレゾの曲で性能を発揮するので気に入っていた。

 本当は、p20 lite よりCPUの性能の高いAndroidスマホの方が音質が良いと思う。p20 lite のCPUでは処理が追いついていないのか、ダウンロード済みの曲でも音が飛ぶ時がある。その点、iPhone 6sは途切れる事は極稀にしかなかった。

  

 仕方なく以前購入して最近出番のなかったonsoというメーカーの3.5mmのステレオミニプラグのケーブルに繋ぎ変えて使っていた。

 

 久しぶりに聴いたが、onsoの音ってこんなもんだっけ?と思うぐらい特徴な無い音だった。

 

 やはりバランスケーブルがいいのでは?と言う事でリケーブルすることにした。

 

 しかし、色々とネットで検索してもいったいどれが良いのやら解らない。

 

・eイヤホンにいってみた 

 

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 訪れたeイヤホンは大阪の日本橋にある実店舗。

 看板のインパクトが半端ねー❗️(╹◡╹)

 店の中はありとあらゆるメーカーのイヤホンやヘッドホン、アンプなど多数の商品が並んでいる。

 最新イヤホンも試聴が可能だ。

 JVCのイヤホンを買う前は、SENNHEISERのIE80をeイヤホンで購入していた。

 この時からお世話になった店員さんを探したがどこにも見当たらない。

 

 その店員さんを探すために2階の中古品売り場に上がってみたが、どこにも見当たらない。

 他の店員に聞くと、すでに退職されたとのこと。

 もう退職されたのでその方のお名前は書かないが、非常に親切で丁寧に私のこだわりに応えてくれていた。

 その方はeイヤホンのYoutubeにも出演していたこともある。

 名前を覚えていたのに残念、、。

 

 しばらくショーケース内のリケーブル商品を眺めていたが、あまり下調べをせずに来たので判断が付かない。

 レジにいる女性店員の方に説明を求めると、別の店員さんを呼んでくれた。

 しかし、eイヤホンの店員はみんな若い。

 私の断線したケーブルやポタアン を見せると、結構前の商品だと思うのに すぐにケーブルはラディウス製でポタアンはソフトバンクセレクションのAstell&Kernと分かったようだ。

 さすがに、JVCのHA-FX850は名機のようで、その後継機や下位機種、上位機種もウッドのデザインで発売されている。

 

 

 

 

 ケーブルも試聴出来るというのでお願いした。

 私が出した条件は、「予算1万円以内で、モダンジャズやボーカルやピアノが艶やかに聴けて、ウッドベースの弦の弾きと低音の沈み込みが良いケーブルが欲しい!」といろいろ要望を言ってみた。

 ケーブルのタイプには色々あって、私のイヤホンとの接続部分はmmcxと言うタイプだ。

 そして端子は4極で2.5mmバランス型のケーブル。

 

 するとその店員さんは、”わかりました!"と笑顔で、店中を探し回って、以下の写真①②③の3つのケーブルを持ってきてくれた。

 "ゆっくり聴いてください"とのことで、特に事前説明なしで聴かせてくれたのは、私にとって嬉しいことだ。

 オーディオでもそうだが、事前に情報が入るとその情報に引っ張られる事がある。

 

 

①Beat Audio製 の BEA-4208

 音質は一聴して全域で柔らかく、低音も豊富で、バランス接続は情報量が増す代わりに低音が少し寂しくなるようなので店員さんは良い提案してくれたのだと思った。

 

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 ②Luminox Audio 製の LNA-REF-MMCX-25

   この音質は細かい音が出ているが、角ばった音ではない。低音は引き締まっているものの低いところまでしっかり伸びている。

 もう少し高音の抜けが良かったらと言う感じだが、これも十分アリ!

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③ Brise Audio製 の flex001 

 これは音が出た瞬間に決めた!と思った。

 レンジも十分広く、細かい音も拾っているようで楽器の響きの表現が良くでている。全帯域で強調した(低音が目立つや高音が刺さるなど)感じがなく、高解像度系の音がするが、私の経験上、新品やしばらく使っていないケーブルは概して音が硬いので馴染めば問題ないだろうと言う事で、今回は中古ケーブルだがこれに決めた。

 よく見るとデザインも良く、意外とウッド調のJVCのイヤホンとも見た目にも相性が良い。

 ケーブルのタッチノイズもラディウスよりも少なく、取り回しも断然良くなった。

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 ちなみに、ラディウスの断線したケーブルとonsoのケーブルは下取りしてもらったので、実質7,000円程で購入できた。

 

 しばらく使い込んで音の硬さもほぐれ低音も伸びてきたようだ。

 

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 オーディオのケーブルも価格がピンからキリまであるが、イヤホンケーブルはその小ささからオーディオケーブルよりも単価が高いように思えた。

  逆に小さいがゆえ製造にコストがかかるのかもしれない?

店には若い方から、私みたいなオッサンまで広い年齢層の客がどんどん出入りしていた。

 イヤホン専門といえど、日本橋にもこんな元気な音響の専門店があるのだなぁと時代の変化を改めて感じた次第である。

 

2020年1月29日

 

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