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高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

コードレス時代 メリット・デメリット オーディオも!?

時代はコードレス! オーディオは?

 

 スマホの充電がワイヤレスで出来るというのは、理屈を知らない私にとっては不思議な事だ。

 

 実家の電話機の子機もコードレスだと便利だった記憶がある。

 

 今回は、家電(オーディオも少しからんでいる)のコードレス化のメリット・デメリットについて書いてみた。

 

掃除機のコードレス化のメリット・デメリット

 

 ダイソンの宣伝力と商品力で掃除機のコードレス化が進んだ。

 

 

 

 掃除をするたびに、押し入れから掃除機を持ってきて、コードを引っ張り出し、コンセントに刺してやっと掃除機が掛けられる。

 

 そして、掃除が終わると押し入れに掃除機を押し込む。



 掃除機を押し入れにしまうのが、面倒くさくなると、部屋のそこら辺に放置したままになる。



 お菓子か何かを床にこぼしてしまうと、部屋のそこら辺にある掃除機が役に立つ。



 役に立つので、またそのままそこら辺に出しっぱなしにしている。




 そのような事を頭で考えていると、部屋に置きっぱなしでも見栄えのする掃除機があれば良いのでは?

 

 という思いで、私はコードレス掃除機を買って使っている。



 エレクトロラックスのエルゴラピードというもの。

 

 

 

 

 

 ハンディタイプになるスティック型の掃除機だ。

 

 

 

 

 数年前に、家の近くのヤマダ電機で、展示されているものが安くなっていたので購入した。



 当時、ダイソンは高くて手が届かなかったが、エルゴラピードならなんとか手が届いた。



 部屋の片隅に置いている充電器に立てかけておいてもデザインが良いので「掃除機を置いてますー!」という感じにはならない。



 バッテリー駆動なので長時間の使用は無理だが、30分も40分も掃除機を掛けっぱなすような事は無いので6畳の部屋なら2回掃除機をかけてもバッテリーは余裕で持つ。

 

 掃除機本体を何処かに仕舞っておく必要がないので、必要なときにすぐに使えるのが大変重宝する。



 スティック型とハンディの2wayになっているので、ちょっとしたお菓子の食べカスや子供が絵を書いた後の消しゴムのカスなどを手軽に吸い取るのに大変便利だ。



 しかし、良いことばかりでもない。

 

 エアコンなど高い場所の掃除をしようとハンディタイプで使うと重たく腕が怠くなる。

 

 それと買って家で使ってから気がついたのだが、部屋の隅っこの小さなゴミが思うように吸い取れないのである。

 

 冷蔵庫や家具の床と設置してるところにゴミが貯まることが多いのだが、わざわざハンディの部分を取り外し更に先にノズルをつけないといけない。

 

 やはり年末の大掃除などは、ここぞとばかり吸い込むパワーの強いコード有りの掃除機をわざわざ引っ張り出してきて使っている。




 

 

電気ドリル(ドライバー)は、コードありのメリット・デメリット



 スピーカー工作やオーディオなどDIYをしていると、木ネジを使ったり、穴を開けたりすることが有る。

 

 木ネジやビスを締めたり、抜いたりするときに。ドライバーを手で回していると手が馬鹿になってくる。

 

 いつまでも若くないので、なんでも力任せには出来なくなった。

 

 そんなときは、コード付きの電気ドライバーを持っていれば作業効率があがる。

 

 昔はコードレスの電気ドライバーを使っていたが、これが意外と不便だった。



 

 理由は、まず毎週のように工作をするわけでは無いのでコードレスの電気ドライバーをいざつかおうとすると、大体バッテリーが残り少なくなっている。



 残量が表示されるタイプではなかったので、いつバッテリー切れするかが分からない。



 昨年、寝室のテレビ台兼用のコーナー型スピーカーに買い替えたテレビを設置するために、電気ドライバーを新調した。

 

 前の電気ドライバーは、もはやバッテリーの寿命で動かなくなっていたのだ。 

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 そのとき購入した電気ドリルは充電式ではなくコード有りのもの。

 

 

 

 

 

 実際に使用しみると、バッテリーが無い分だけ軽くて使い勝手が良い。



 買う前に気になっていたコードもそんなに邪魔にならない。それよりも軽いほうが作業効率があがる。



 又、いざ使おうと思ったときに、充電式のコードレス電気ドライバーの場合、その充電を待たないといけない。これは地味にいやなものである。



 もしコードレスタイプの電気ドライバーを購入するとすれば、パワーはあまり無いが小型のわりに結構な作業をこなす安いやつが良い。

 

 自作スピーカーのユニットの脱着やオーディオ機器の筐体のネジ止めやネジはずしなど、同じ電気ドリルでもコードレスのほうが、適度なトルクでしか回せないことが逆にメリットになる。

 

 

 ネジは締めれば締めるほど良いとは限らない。

 

 この小型のドライバー(ドリル)は、締めすぎないのでスピーカーユニットの脱着にはもってこいだ。






・コードレスと言えば他にも色々有るが、最近目立ってきているのがオーディオのコードレス化だ。



・オーディオ機器もコードレスに!?



 部屋に配線を露出して引き回すのが、どうしても許せない方もいるらしい。

 

 しかし、バッテリー駆動は容量が無くなれば役立たずになる。

 

 慌てて充電してすぐには満タンになるわけでは無いので、結局は電源がいる。



 それは良いとして、スピーカーを無線つなぐというのはブルートゥース接続である。

 

 

 

 

 

 但し、確実にそのスピーカーは、オーディオの喜びを奪ってしまっている。



 オーディオは機器間のケーブルの組み合わせによって音の変化を楽しめるものだ。

 

 

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 このように無線化に反対するのは、保守的かもしれない。

 

 しかし、よく考えると無線LANでネットワークオーディオをやっているが特に音質が大きく損なわれた感じもしない。

 

 

 私はスマホとポタアンをブルートゥースで接続し、ポタアンとイヤホンを有線で接続している。

 

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 オーディオからケーブルがなくなるとオーディオマニアの楽しみが奪われてしまう?

 

 

 コードレス時代と言っても、なんでもコードレスにすれば良いというものでは無い。ケース・バイ・ケースで良いとこ取りをすればいい。

 

2020年4月7日

 

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