人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

古いCDプレーヤーでも手放さない理由とは?

CDプレーヤーの購入歴は5台

 

 初CDプレーヤーは、友人から譲り受けたオンキョーのミニコンポサイズのもの。型番は覚えていない。

 それまでFMチューナーからエアチェック(放送をカセットテープに録音する意)

したものしか音源は持っていなかった。

 

 友人からCDを何枚か借りて初めて自宅で聴いた時、輪郭鮮明でヒスノイズの無い音にビックリした覚えがある。

 

 しばらくして自分で最新のCDプレーヤーが欲しくなったのでバイトをして金を貯め、サンスイのCDα607iというCDプレーヤーを購入した。

 

 当時通っていた大阪日本橋のオーディオショップの店長の勧めで購入したのだが、

このCDプレーヤーは低域の力感が半端なく当時所有していた30cm3ウェイのダイヤトーンのスピーカーのウーファーを存分に活かしていた。

 特にハードロックには持って来いだった。

 

 次は雑誌で、評価の高かったマランツ のCD-80で、重量級のもの。 

サンスイとは正反対の軽い音でガッカリし友人に譲った。

 

 今まで聴いた事の無い余韻たっぷりの繊細な音で当時の私は満足出来なかった?

 フィリップスで培ったスイングピックアップメカが、特徴で今だったら売らずに手元に置いておくだろう。。

 これを直ぐにサンスイの1ビットDAC搭載のCDプレーヤー CDα717EXTRAに,

何度も比較試聴を重ねて購入を決めた。

 

 オーディオショップの店長が言うにはマランツというメーカーは間違いないが

サンスイは、CDと言えどもデジタル回路だけでなくアナログ回路を強化しているのでお勧めしていたとの事だった。

 

 その後はサンスイのCDプレーヤーも故障し、サンスイもオーディオから姿を消し他のメーカーで物色した。

 TEACからはVRDSと言うCDをクランプで挟み込み振動を抑え込む方式が出ていた。

 

 ソニーはトップローディングで上からスタビライザーを乗せる方式があった。

 

 

当時、様々なメカがあり選ぶのが楽しかった。

 

 私は最終的にパイオニアの PD-HL5 を選んだ。

パイオニア独自のハイビットレガートリンクターンテーブル方式のメカを備えているところに惹かれたからだ。

 

"Hi-bit・レガート・リンク・コンバージョン"搭載

CDに記録されている周波数帯域上限20kHzかつ16ビットの

オリジナルデータを約40kHzまで高帯域化するとともに24ビットデータ

に再量子化することにより、より原音に近い音楽信号を生成し、超高帯域

まで滑らかでダイナミックレンジの広い音楽再生を実現。

"CDターンテーブル・メカニズム"搭載

"CDターンテーブル・メカニズム"では、ディスクをターンテーブル上に乗せ、

ディスク全面を下から支えることで不要振動を抑え、常に安定した再生を実現。

 

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🌟CDを裏返しにしてターンテーブルに載せて再生する方式。

 


  PD-HL5は、数年前CDを読み込まなくなり、ピックアップとターンテーブルユニットを交換修理に出し未だに使用している。

 

 最近ではCECのベルトドライブ方式の TL3 3.0 というCDトランスポーターが気になっている。

 

 

 私はネットワークオーディオプレーヤーをメインに使っているが、CD プレーヤーは手放していない。

  Amazon music HDに加入しサブスクリプションでハイレゾまでストリーミングできるようになり、自分の持っているCD と同じアルバムを聞き比べすると良くわかるが、マイルス・デイビスのスケッチオブスペインというアルバムAmazon Music HDではハイレゾにも拘らず音に厚みがないカシャカシャした音にがっかりした。

 フォーマットではハイレゾに劣るはずのCDのほうが圧倒的に良かった。 

  これはそもそもハイレゾなどの方式の違いでなく、オリジナルマスターからリマスターされたものとは違うの音源ではないかと思う。

 この辺のところは、私は詳しくないのでなんとも言い難いが、とにかく聴いてられない。

 

 サブスクリプションにシフトしている事は確かだが、しばらくは安心出来ないので未だにCDプレーヤーは手放さないことにしている。

 実は、SONYのサブスクリプションの mora qualitas は、スマホやタブレットのアプリが出来ていないとのことでまだ加入していないが、対応すればすぐにでも加入して試してみたいと思っているところである。

その日がきたら記事にしてみようと思う。


 2020年1月15日

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