人生を豊かにする! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

いかにして低価格で高音質をねらうのか! オーディオ歴史約40年の使いこなし術をご紹介!(☆初心者からマニアまで☆)

テレビ裏にLEDテープライトを貼ってみた。2,000円台でおしゃれ倍増!ハイコスパ 間接照明

当ブログには一部アフィリエイト広告が含まれております。

オーディオルームのテレビの背面に、LEDテープライトを貼り付けてみた。

きっかけは単純で、インテリアとして「もう少し画面まわりに奥行き感が欲しい」と思ったからだ。

うちの2階リビングのテレビ上には吊り棚があり、その下にLED照明を仕込んである。

実はこの照明、家具屋には壁寄りに取り付けるよう指示していたのだが、指示に反して手前寄りに納品されて眩しかったため、後からやり直させた経緯がある。

それでも寝転がって見ると光源がやや目に入りやすく、慣れるまで眩しいと感じる場面はある。

今回はその経験も踏まえて、「直視しない間接照明」を目指すことにした。

【もくじ】

用意するもの

①5mのLEDテープライト(USB給電・押しボタンスイッチ付き)

 

 

②USB typeA 充電プラグ(手持ちのスマホの充電器)

③乾いたウエス(古いシャツなど)

 

④中性洗剤(油汚れ用)

 

⑤無水エタノール

 

テレビ裏の下地処理

貼る前に、テレビ裏のホコリを乾いたウエスで除去する。

うちのテレビはまだ新しいのでそれほど汚れていなかったが、油汚れがある場合は洗剤で先に落としておく。

洗剤成分が残っているとテープの粘着力が落ちるので、最後に無水エタノールで拭き上げて水分を飛ばしておくと、テープの持ちが良くなるはずだ。

 

電源をどこから取るか問題

まず最初に決めるべきなのが、電源をどこから取るかだ。

付属の電源ケーブルは短い。

スイッチを含めて90㎝ほどだ。

テレビのUSB端子に挿せば手っ取り早いのだが、すでに録画用のHDDが占領している。ただ、テレビの電源を入れたときにLEDテープライトも連動して点灯すると良いのだが、このUSB端子はテレビの電源を消していても、常時給電されているのでテレビの電源が入っていない時もLEDが点灯したままになる

テレビと連動してON/OFFしたい場合は要注意で、うちの環境ではそれができなかった。

USB HDDの端子を犠牲にしてまでテレビのUSBに挿す必要はないと判断し、スマホ充電用のUSB Type-Aプラグをコンセントに挿して独立給電することにした。

もし、テレビのUSB端子が埋まっていて、近くにコンセントが無い場合は、電源タップもしくは、USB延長コードを買う必要がある。

 

テープライトには押しボタンスイッチが付いているので、LEDで消費電力もたかが知れていることだし、外出時と就寝時以外は基本的につけっぱなしにしておくつもりだ。

うちのオーディオルームはテレビ裏の壁内配線をしていないため、画面左下からアンテナ線やUSB・HDMIケーブルがもともと出ている。

そこにテープライトの電源ケーブルが1本増えたところで、見た目の印象はほとんど変わらない。

テレビ左下にテーブルタップがあったので、そこから電源を取ることにした。

 

 

貼り方のコツ

  • 給電するコンセントに近い位置から貼り始める
  • 縦方向に貼って横方向に90度曲げる箇所は、負荷をかけすぎないよう少し余裕を持たせる
  • テレビ裏の縁から5cmほど内側に入る位置に貼る

最初は画面に対してロの字型に4辺すべて貼ってみたが、画面の上方向の光量を増やしたいと思い、最終的には左右と上の3辺に集中させる貼り方に変更した。

余った分は上部・左右で2重貼りにしている。

このあたりは完全に好みの問題なので、仮貼りしながらいろいろ試してみるのがおすすめだ。

5mのテープは65インチテレビにはちょうど良い長さで、余ればカットすればいい。


実際の光の感じ

このLEDテープの光は直視するとかなり眩しいが、テレビ裏からの間接光になると、壁がほんのり明るくなる程度に落ち着く。

壁を覗き込まない限り光源が直接目に入らないのが良いところだ。

壁紙の質感によっても見え方は変わってくるので、もっと演出力を上げたいなら、テープよりも光量や調色・調光ができる照明器具を使う方が良いかもしれない。

ただ、今回はあくまで「さりげない間接照明」が目的だったので、このテープライトで十分満足している。

テレビを消していても効く

このLEDテープの良いところは、テレビの電源を切っていても空間の立体感や奥行き感が増すことだ。

インテリアとしても普通におすすめできる。

音楽を聴くときも映画を観るときも、部屋の雰囲気が良くなると、なぜか音質や画質まで良く感じられる。

心地よさや美しさは、案外こういう小さな環境作りの積み重ねなのかもしれない。

 

まとめ

2,000円台でできるオーディオビジュアルアクセサリーとしては、LEDテープライトによる間接照明は手軽でかなり効果が高い。

もし部屋の雰囲気に合わなかったとしても、クローゼットの中やコレクションケースなど、見せる収納の照明として転用できる。

試しに買ってみて損はないアイテムだと思う。

 

 

 

✅テレビを壁掛けにした話は👇こちら

www.audiojazzlife.com

 

✅部屋こそ最大のオーディオパーツだった話は👇こちら
www.audiojazzlife.com

 

✅リビングシアターについては👇こちら

www.audiojazzlife.com

 

✅シアターベッドルームについては👇こちら

www.audiojazzlife.com

 

テレビ周りの配線を整理する機会に、AVアンプ側のスピーカー端子もチェックしておきたい。

✅バナナプラグの使い方・選び方・取付け方を徹底解説👇こちら

www.audiojazzlife.com

 

👇もくじをタップすると読み返したい箇所にジャンプします。

【もくじ】

☑リフォーム費の無料一括見積で徹底比較!

PVアクセスランキング にほんブログ村 

にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村

 にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村