人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

4Kテレビ録画。LGとレグザ で、当たり前という贅沢を知った。<LGテレビとの格闘>

世の中どんどん進化し便利になってきている。

 駅で待ち合わせしていて、急な用事を思い出し、その場を離れないといけない時は、駅の出入口などに壁掛けされた伝言板と言う黒板にチョークで伝言メモを残した。           

 会社に入り外回りの仕事をする場合はポケベルを持たされ、音が鳴ると公衆電話で電話をかけた。

 

 今や誰でも携帯電話を持っているので瞬時に連絡が取る事ができる。

 インターネットの普及で世界中の人と趣味や仕事など情報交換ができる。

 最近ようやく、パソコンがなくてもテレビ機器もインターネットに繋がるようになってきた。

 

 テレビ番組の録画もいちいち新聞や雑誌の番組表をみてビデオデッキに手入力をせずに、番組表をテレビに映し出して好きな番組を選ぶだけ。

 

 私のリビングのAVシステムはテレビにAVアンプ、ブルーレイプレーヤー、fire tv 、Apple TV が繋がっている。

 

 私の家には、レコーダーはなく東芝の液晶テレビREGZAに外付けのハードディスクを繋げて録画していた。

 テレビのリモコン一つでブルーレイプレーヤーなどの外部接続機器も操作出来た

 

 昨年、10年経過した液晶テレビ が不調となり有機ELテレビに買い換えた。

 

 有機ELテレビの購入を検討していた時、東芝REGZAの有機ELテレビは録画機能は良いがインターネット機能がやや弱くまたこれから当たり前になるであろうドルビービジョンが非対応だった事と価格が他メーカーと比べて下がらなかったので、残念ながらREGZAは却下し他メーカーのものを探す事にした。

 ソニーはAndroid TV ということでネット関係は一応クリアしており、画質もドルビービジョンにも対応、何より実家で先に購入してその実力は確認済みだ。

 しかしチューナーが2つの為、リビングなので裏番組録画が物足りない。

 パナソニックも当時は残念ながらドルビービジョンに非対応

 テレビ売り場で他のメーカーから遠く離れたところにLGのコーナーがあり55インチの商品を見ていると、3チューナー、外付けHDD録画、ドルビービジョン対応、α9プロセッサー、WebOS搭載と記載されていた商品があった。

 早速、画質を視せてもらうと、日本製と遜色ないことを確認できた。

 日本メーカーと比べ価格も安くリビングに設置するには十分と思って購入した。 

 我が家にもいよいよ有機ELテレビの登場だ。

 意外と地デジ放送も綺麗。Netflixの4Kドルビービジョンはリビングで視るには十分満足だった。

 

 しかし、妻と子供は東芝REGZAのように、スムーズに録画予約ができない事について、今でも不満だと言っている。

 予約のしやすさや録画番組のカテゴリー分けなどREGZAは、かゆい所に手が届く。

10年もの間REGZAに慣れていたのが、急にLGのテレビになったことで今まで出来ていたことが出来ずイライラすると言う。

 

 リビングのAVシステムはこのLGの有機ELにマランツのAVアンプとそれにつながるブルーレイプレイヤー、Apple TV、Amazon Fire TV、6.1ch構成のスピーカーで成り立っている。

 東芝REGZAの液晶テレビのときはテレビのリモコンですべての機器が操作できていた。

 LGの有機ELテレビになってから、NetflixやAmazon Prime video がテレビのアプリに搭載されているのでほとんどAppleTV とFire TVは使っていなかった。

 ある時ブルーレイディスクで映画を観ようとすると、REGZAの時のようにはLGのリモコンでは操作できないのである。

 取説を見直してテレビで設定をやり直し、更にAVアンプもすべて設定をやり直したが解決できず。

 LGサポートに問い合わせるも取説に記載しているやり方以外には方法が無いとの事。

 

 私は意地になって夜通し色々いじって、なんとかテレビのリモコンで操作できるようになった。

 

 これは取説にどこにも書いておらず、入力機器ごと、いわゆるブルーレイ、Apple TV ,Fite TVと切り替えてからそれぞれの機器に対して設定をしなければならない。

かつ、その設定途中にマランツのAVアンプの設定画面がその都度出て来るので、そこでも設定しなければならない。

 これは、自分で色々試してみては失敗し繰り返し、何かパターンに気がつくようになってやっとのことでたどり着いた。

 まさかLGのテレビとマランツのAVアンプを同時進行で機器個別に設定する必要があるなんて思いもしなかった。

  寝室のAVシステム用に購入したSONYの液晶テレビでは、テレビの設定だけで簡単に他の機器が連動できるようになり、説明書を読むことなく、画面に説明がその都度出てくるのですぐにテレビのリモコンで外部機器も操作できるようになった。

 

 以上のように、今まで当たり前に出来てた事が出来なくなって初めて不自由さを感じる。

 

 世の中どんどん便利になっていくが、時間が経つと当たり前になっていく。

 当たり前になるとその便利さに気が付かない。

 それは贅沢なことかもしれない。

 

 便利さは生活にゆとりと有効な時間があたえられる。

 昔はこうだった、、とか言わずにありがたく恩恵にあずかろう。

 

 大晦日から正月は実家に帰って、SONYの有機ELテレビで4K放送の紅白歌合戦やAmazonプライムビデオを観たが、黒色が非常に引き締まってコントラストが高く奥行き感がよく伝わる。

ソニーもLGも同じ有機ELパネルなのに映像が違う。液晶テレビでもそうだがソニーは映像の質が高いように感じる。

 

私のリビングのLGの有機ELテレビもSONYのような質感が出せるのか?

まだまだLGテレビとの格闘は続きそうだ、、、。

   

2020年1月3日

 

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