人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

おすすめ!高音質なオーディオの組み合わせ術 予算の比率は?

<アンプの重要性>

  アンプ はオーディオシステムで心臓の役割をはたす。

 単体では音が出ないがスピーカーを活かすも殺すもアンプ にかかっている

 

 私は初めてオーディオらしいスピーカーとアンプ を買いに行ったとき、なにも知らない私に店員はスピーカーも大事だけどアンプは良いものを使った方が良いとアドバイスした。

  アンプなんてテープレコーダーやチューナー、レコードプレーヤーなどの切り替え装置で、単に音を大きくしたり小さくしたりする装置だと当時の私は思っていた。

  ラジカセのスピーカーが脱着出来るタイプのキャリングコンポを使っていた私は、新しいアンプとスピーカーを買うと早速交換しキャリングコンポに繋いだ。テープの再生スイッチを入れ音がでた瞬間衝撃を受けた。

 しばらくその喜びに浸ったあと、あの店員の言葉を思い出し、新しいアンプに今まで使っていたキャリングコンポのスピーカーを繋いでみた。

  半信半疑でテープを再生ボタンを押す。

 音が出て直ぐにあの店員の言った言葉が理解出来た。

 

 それから後、私のオーディオ装置は年月を経て買い替えをしていくのだが、未だにあの店員の言葉が刷り込まれている。

 

 自作スピーカーの10cmフルレンジのバックロードホーンは、繋がれる機器に敏感に反応する。

 能率が95dBと高いのでアンプに力を求める必要がないが、アンプを買い替えるたびその音の変化が手に取るようにわかるのだ。

  

 サブシステムで以前、8cmのフルレンジの自作スピーカーを使っていた。そのユニットはDIY AUDOのSA-F80AMGというもので 能率は84.3dBと低い、振動板の材質はマグネシウム素材で厚みのある低音、高音は伸びクリアな中高音かつ表現力も優れている。

 

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 アンプはパイオニアのA-N701というミニコンポサイズながら中身は単品フルコンポサイズの上位機種の部品が使われている。発売当時、オーディオ評論家の江川三郎氏が絶賛してた。今でもオークションなどで見かけるものだ。

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 私はこの組み合わせでPCオーディオをなんの不満もなくサブシステムとして使っていたが、AVシステムに使っていたDENONのPMA-390AEをマランツびAVアンプNR1605に買い替えたので、しばらくそのDENONのアンプは部屋の片隅に放置していた。

 ふと、あの頃の店員の言葉を思い出しパイオニアA-N701からDENON PMA-390AEに繋ぎ変えたところ、スピーカーが見違えるように歌いだした。

 サブシステムではBGM的に鳴らしていたが、音の密度と厚みと深みの中高音の余韻などはっきり違いが感じられた。

 さすが何十年もの間モデルチェンジを繰り返し、未だに人気のあるシリーズのアンプだ。

 PMA-390シリーズ最新機種 

  音に不満がある場合スピーカーを買い替えると確かに音が変わり満足感が増すが、アンプを換える事により気づかなかったスピーカーの能力が発揮される場合がる。

 よく、スピーカーとアンプとプレーヤーの予算の割合についていろいろ意見があるが、スピーカーの能力を引き出すという意味でが、私はアンプに比重をおいて考えたほうが良いと思う。

 

 🌟しかし趣味のオーディオ。 

 

 スピーカーが海外のもので割高だったりやずっと欲しかったレアものが手に入るチェンすが来たり、気に入ったオーディオショップによってカスタムされたスピーカーなど惚れ込んだものや一生ものとして購入するのであれば、予算オーバーだとしても迷わそのスピーカーを買うべきだ!

 そんな場合は、アンプやプレイヤーは後々買い換えれば良いことだ。

 

 🌟なぜなら趣味のオーディオは進化するものだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月31日

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