人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

人生もオーディオもリフレッシュが大切!🌿

英語で refresh !

さわやかにする、再び元気づける、気分がさわやかになる、再び元気づく、新たにする

と言う意味。

 

 パソコンでも動きが悪くなったり不具合が改善しない場合には、リフレッシュや初期化をすると治る事がある。

 

 人間も仕事や勉強、育児に家事、人間関係で行き詰まったり、ストレスで押しつぶされそうになった時はリフレッシュして気持ちを切り替えると立ち直れる時がある。

 行き詰まっているときは、どんどん思考や視野が狭くなり正しい判断が出来なかったりアイデアが浮かばないものだ。

 

 私の週末は予定が無ければ、朝起きて午前中はテレビを見たりネットオークションやフリマアプリを見たりなんだかんだしてるうちに昼食とも朝食とも言えない食事を摂ると、決まったようにメインのオーディオルームに行き、夜まで音楽を聴くのが習慣だ。

 

 「今日もいい音だなぁ〜」と思える時は良いのだが、ちょっと音質が気になるとケーブルを換えたり、スピーカーの角度を調整したりと音楽鑑賞どころじゃなくなる。

 最近思い切って少々値のはるスピーカーケーブルに換えたが全く期待していた音がせず”こんなはずじゃなかったのに”と後悔したりする。

 これはオーディオを趣味にしているとたまにあると思うが、エスカレートすると泥沼に入り何をやっても満足出来ず、楽しいはずの時間がいつのまにやら不満とストレスだらけになる事がある。

 

 最近、うちの中学生の娘が私と外に出かけたがる。

 私の住まいは共同住宅の為、犬や猫が飼えないので車を走らせて最寄りショッピングモールへ行き、ペットショップで子犬を抱かせて貰ったり、ウインドウショッピングをしたり食事をするのが娘の楽しみになっているようだ。

 そんな娘に付き合っていると帰宅するのは夕方になる。

 メインのオーディオルームで音楽を聴く機会が最近少なくなっていた。

 この間の休日、私は出かける予定が無く久しぶりに自分だけの時間が出来たのでメインのオーディオシステムで音楽を聴く事とした。

 朝食とも昼食ともつかない食事を摂ったあと、久々にオーディオルームのイスをリスニングポジションにセットし聴き慣れた曲を再生する。

 

すると 「あれ? なんかいい感じ!」

この間まであれだけ気に食わなかった音質だったのが、今日はなんだか気持ち良く聴こえてくる。

スピーカーケーブルを前のケーブルに戻してみて聞き直しても、今回購入したケーブルの方があきらかに音がよかった。

 

 CDを聴いても、ネットワークプレーヤーで圧縮音源のSpotifyで聴いても音のバランスや響きが良く雑味感も少なくて非常に心地よい。

 

 これは昔からオーディオをやっているとたまにある現象だ。

 

 同じ装置で、いつも同じ曲ばかり再生してるとだんだん粗探しするかのように気になりだしたら抜け出せなくなる。

 煮詰って視野が狭くなってる状態だ。

 娘と出かける事で、オーディオから少し距離を置いた事によって耳も頭もリフレッシュすることが出来たからだと思う。

 サブシステムで音楽を聴くのも効果的で、一つのことに固執するより何か新しい発見があったりする。

 

 会社や学校もそこだけの人間関係だっりすると、人に言われた事をずっと気に病んだり毎日ひとの顔色を伺ったりと悩んだりする。

 この事を自分が悪いのだと思いこみがちだが、誰しもある事なので全く気にする必要はない。

 

そんなことに注意を向ける時間と頭が勿体ない。

 

学校や会社なんて、たまたま集まって出来た集団だ。ついついその集団が全てだと思いがちだが、そんな集まりだけが自分の世界では無い!

 そんな事より別の学校の友達をつくったり、習い事教室でもなんでも良い、別のコミュニティに参加したり、会社以外にサイドビジネスに挑戦するなどすると自分の視野や凝り固まった考えから解放されて、学校や会社の人間関係なんかちっぽけなものだと感じられるようになる。

 

 行動したもの勝ちだ!

 

 そうすると不思議と人の事が気にならなくなり、周りの人間の自分への接し方が変わってくる事に気づき、段々自信がついてくるものだ。

 

 こうやって気持ちを切り替えたりリフレッシュすることは非常にメリットがあるので行き詰まったら一度そこから距離を置いてみよう!

 

きっと

何かが見えてくる。🌟

 

と、遠い昔の自分に

言ってあげたい・・・・


🌟今夜は、キース・ジャレトの「ザ・ケルン・コンサート」が心地良い✨

 キースのソロ・コンサートのシリーズ中、最も人気の高い作品で、その革新性と美しさは、世界中で高く評価された作品の一つ。

 しかし全く新しい表現のため批判する者も少なくなかった。

 ジャズ喫茶では本作のリクエストが殺到し、「ケルンお断り」という貼り紙を出していた店もあったという。

  

 

2019年12月27日
 

 

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