人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

🎅Xmas🎄アクセサリー💫はゴールド?シルバー?ロジウム?パラジウム?

🌟オーディオにアクセサリー🌟

 夜になると街路樹やブランドショップのイルミネーションが、カップル達に何か買わせようと光輝いてる夜、オーディオマニアはXmasソングなどを聴きながら一人の時間を満喫していることだろう。・・・・・・・・(なに?)

 

 さて今回はアクセサリーと言ってもオーディオアクセサリーの話。

 

 電源ケーブルを交換することの出来る機器は今や沢山あるが30年前は見かけなかった。

電源タップでケーブルに凝った商品はあったもののアンプなどは1.25sqや太くても2.0sq のケーブルが多かった。

 昔、両端プラグの電源ケーブルを自作して、アンプのサービスコンセントのunswitched(非連動)に挿して太いケーブルで電源ケーブルの強化を行った事がある。(ショートや破損、発火の恐れが有るので絶対真似しないように!)

 

今やケーブルメーカーは高級アンプ程の価格の電源ケーブルを販売している時代だ。賛否両論あるが、私は電源プラグや電源ケーブルの交換による音の変化はスピーカーケーブルの交換ほどの効果が有る事を体験してる。

 

私の電源ケーブルは自作したものが多い。

今まで自作した電源ケーブルはというと

<線材>下のFとGをメインシステムに。DはAVシステムに。

A ホームセンターに売っている電力用キャプタイヤコード3.5sq

B フジクラ CV-S 3芯3.5sq

C フジクラ CS-V    3芯2.0sq

D ベルデン 19364

E S/A LAB HIGHEND HOSE 3.5

F カナレ LP-3V35AC 3.5sq

G カナレ LP-3V20AC 2.0sq

H AET 1302S

 

プラグ> 現在 ⑤⑧をメインシステムに、⑤をサブシステム、

⑧②をAVシステムに使用している。

①パナソニック ホスピタルグレード WF5018(ニッケルメッキ)

②マリンコ ホスピタル 8215T(非メッキ)

③AET PSE018HG(ゴールドメッキ)

④AET PSE018HR(ロジウムメッキ)

⑤オヤイデ P-046 C-046(ゴールド+パラジウムメッキ)

⑥フルテック FI-15 Plus(R) (ロジウムメッキ)インレットプラグ

⑦フルテック 同上タイプの(ゴールド)インレットプラグ

⑧レビトン (非メッキ)ヤフオクで購入(型番不明)

 

ついでに<壁のコンセント> 現在は「ホ」メインに、「ロ」AV、サブに。

イ パナソニック 1512K(非メッキ)

ロ パナソニック WN1318 ホスピタルグレード(非メッキ)

ハ オヤイデ SWO-DX ULTIMO(ロジウム)

二 オヤイデ SWO-XXX ULTIMO(ゴールド+パラジウム)

ホ レビトン LEVITON 5262-R

 

それぞれ個性があり、CDプレーヤーにはコレ、アンプにはコレ、ネットワークプレーヤーにはコレと言うように色々試した。

 

 結果、ケーブル(線)についてはフジクラとカナレとベルデンを残して価格の高いAET1302SとS/A LAB HIGHEND HOSEは資金調達を兼ねて売却した。

 パワー感を重視した結果だ。

 ・ AETは雑味がなく良かったが上品すぎた。

(しかし今思えばAETは非常に高音質だったので改めて購入するかもしれない。)

 ・S/A LAB HIGHEND HOSEは私が使いこなせなかったのか艶もパワーもなくどうしようも無かった。

 

 ケーブルよりもっと変化の度合いが大きいのは電源プラグの方だった。

 

 電源プラグはオヤイデP-046 C-046(ゴールド+パラジウムメッキ)レビトンの非メッキを試聴を繰り返し適材適所に使用している

 

 これも例えばスピーカーケーブルを変えると違う電源プラグや電源ケーブルが良かったりするのでプレイヤーとアンプで入れ替えたり、同じカナレでも太さを変えたりしながら調整をしている。

 

 AVアンプはベルデンのケーブルとレビトン、マリンコプラグに落ち着いている。(解像度より厚みを重視)

 

 フジクラのケーブルは固く、ビルなどの電力配線に使用されているもので、繋ぐと一聴してパワーアップするのがわかる。

 長い間使ってきたが、最近はパワーよりも少しだけ見通しの良いケーブルを好むようになり今はカナレに落ちついている。

 

 電源プラグの非メッキ、特にマリンコの音は厚みはあるが少しざらつき感があり高音や響き艶が足りない。

 

🌟オヤイデP-046 C-046(ゴールド+パラジウムメッキ)はかなり艶と響き奥行きが感じられるので私のシステムでは好んで使っている。

 

◆コンセントもパラジウムやロジウムを使っていたが、電源の元に個性の有るものを使うとそれに支配されるようだったので今はレビトンの非メッキプラグにしている

 

AV系のコンセントは昔から持っているパナソニックホスピタルグレード。

 

 もしスピーカーケーブルやアナログケーブルなど交換していて、まだ不満があったり更に変化を求めたい時は電源ケーブルや電源プラグの交換はおすすめだ。

 

 非メッキだけにこだわるのも趣味として良いが、金やパラジウム、ロジウムなどメッキの音の変化は捨てたものじやない。

 

 私のサブシステムのPCオーディオのプリメインアンプ DENONのPMA−390AEは電源ケーブルが交換出来ないが、先端のプラグ部分を切り落としてオヤイデP-046パラジウムを取り付けると13cm2weyの小型スピーカーにも関わらずスケール感と透明感がアップし、高音が伸びやかで艶も増して効果バツグンだった。

 

🌟メッキのものをメインシステムに導入する事に抵抗のある方は、サブシステムなどで一度試してみると何か発見があるかもしれない。

 

🌟電源プラグ、電源ケーブルの交換や各種の組み合わせは音をチューニングする上で非常にやりがいがあるのでぜひ試してみては如何だろうか?


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2019年12月20日

 

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