人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

AirMacExpressでネットワークオーディオを始めてみよう!意外とイケる!

⭐時代はサブスクリプション

 年々、レンタルビデオショップが閉店している。

 私なんかは、映画だけなくリッピングする為にCDをよくレンタルしていたが通勤の導線に店がなくなってからはレンタルビデオショップへ行かなくなった。

  映画などはNetflixやAmazonプライムビデオやHuluのような定額契約、サブスクリプションで好きな時間にテレビだけなくスマホやタブレットで試聴出来る時代。

 音楽もSpotifyやAppleMusicやGoogleプレイミュージックなど定額制で聴けたり端末にダウンロードできてアーティストや曲の数もどんどん増えきている。

レンタルショップへ行く時間や場所の制約がないのでこちらの方にシフトしてきているのである。


 音楽のサブスクリプションをホームオーディオに活かすには、

 パソコンをUSBDAC に繋げてデジタルからアナログ変換しアンプに繋げるか、サブスクリプションに対応したAVアンプ やネットワークプレイヤーがあれば実現出来る。

  

*AppleMusicに限定されるが、

 iPhoneを持っている方なら馴染みがあるiTunesと言うAppleのソフトとAirMacExpressと言うAppleのWi-Fiルータを使ってパソコンと別室のオーディオルームでもApple musicやiTunesに取り込んだ曲が再生できる。

 いわゆるネットワークオーディオが構築できるのである。

  AppleTVと言う映像コンテンツをテレビで再生出来る装置があるが、AirMacExpressは、AppleTVの音楽再生バージョンと言える。 


 いわゆるiTunesはAppleMusicという定額制ストリーミング配信サービスに登録し配信された曲やiTunes storeで購入した曲を聴くことやレンタルや手持ちのCDアルバムをリッピングして音楽データを保存したものを聴くことができるAppleのソフトである。

 AppleMusicは初回無料お試し期間があるので試してみると良いと思う。

 

 iTunesでは再生するスピーカーを選択できるようになっている。

 

 iTunesの画面の上部にあるスピーカーを選択するAir Playのマークを押すと下のような□にチェックを入れるように「スピーカー」の一覧がでている。

iTunesでは再生する機器のことを「スピーカー」と言っている。

   

    □マイコンピューター

    ⬜︎***のAirMacExpress

    □marantz NR1609

    □Pioneer N-70A

    □*****

    □*****

 

マイコンピューターはパソコン自身のこと。

・AirMaxExpressの場合はユーザーの名前が***に表示される。

・その下の機器はAirplayに対応したオーディオ・AV機器などホームネットワークに参加している機器が表示されている。

 

 iponeやipodやipadでできるAirPlay機能をパソコンでする場合は、iTunesというソフトをつかえば出来ると言うことだ。

 ただしAirplayに対応したオーディオ・AV機器が無い場合は当然「スピーカー」に表示されない。

 

 そこでAirMacExpressというAppleの無線LANルータの出番である。

 


 

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   このAirMacExpressをホームネットワーク上に参加させ(無線LANいわゆるWifiでも有線LAN接続でもよい)オーディオルームに持ち込み、アナログ/光オーディオ出力端子から片側ステレオミニプラグ片側RCAプラグ(右、左)の二股のケーブルでアンプにつなぐ。

 


 


 

  別の部屋のパソコンでiTunesを立ち上げ画面のAirplayのマークをクリックし、表示された「スピーカー」の中に 

 

□***のAirMacExpress

 

があるのでチェックを入れて選択し、好きな曲を再生すると別室のオーディオルームに設置したAirMacExpressに音楽データが飛び、AirMacExpressに繋げられた二股ケーブル(3.5mm ステレオミニプラグ  RCA 変換ケーブル)でアンプに接続すると見事オーディオ装置から曲が再生されるのである。

 

 選曲などの操作はいちいち別の部屋のパソコンまで移動しなくても、iphoneやipadに「Remote」というアプリをインストールし、またはAndroidスマートホンであれば「Retune」というアプリをインストールすればパソコンのiTunes上の選曲を遠隔でそのアプリで操作できるのである。

 

 お気づきの方もおられると思うが、AirMacExpressは無線や有線LANでホームネットワーク経由で送られてきたデジタル信号をアナログに変換するというDAC(DAコンバーター)の機能が備わってるのでる。

 

 


 

 


 


 


 

  このDACの音質については賛否両論があるが、まずはネットワークオーディオの使い勝手の良さを感じるためにぜひAirMacExpressを導入してもらいたい。

 

 無事導入し使い勝手の良さを感じられたら、更に音質にこだわってAirMacExpressのアナログ/光オーディオ出力端子に光デジタルケーブルに繋ぎ変えて(角・丸型変換アダプタ必要)光デジタル出力で高音質なDACに接続すれば音質のグレードアップが図れる。


 

  ちなみにiTunesからAirMacExpressへAirplayする場合、CDデータを無圧縮(AIFFやWAV)でiTunesに保存しておけば、確かApple Losslessという信号で無圧縮に近い音質でAirMacExpressにデータ転送できるのである。

 

ちなみipad やiPhoneかAir playでAirMacExpressに飛ばす事も出来る。

 結構すぐれものなので、一度試して頂きたい。

 オーディオの楽しみ方が増えて幸福感を味わえると思う。

 

 

 

2019年12月12日

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