人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

テレビを10年ぶりに買い替えたら?!

⭐進化したテレビ

 私が初めてテレビに外付けスピーカーを繋いで、4chマトリックスサラウンドをしたころは25インチのブラウン管テレビだった。

 

 その頃のソフトはもっぱらビデオテープで、ディスクと言えばレコード盤ほどの大きなレーザーディスクが最先端だった。

 

 レーザーディスクプレイヤーを買うために、お金を貯めていたがCDの大きさと同じDVDが普及してあっと言う間にレーザーディスクにとって代わった。

 

 未だこの頃のテレビ放送やソフトの画面比率は4:3であったが、16:9のワイドテレビというものが発売された。

 

 ワイドテレビなるものは、単にハイビジョンと画面比率が同じなだけで高画質ではないにもかかわらずこれが最先端というふうに家電量販店で発売されてた。

 

 私はその4: 3 の放送を無理矢理横長に引っ張られた映像を見るたびにおかしなものを売るなぁと思っていた。

 

 その後プラズマテレビが発売されそして液晶テレビも発売された。

 

 価格は45インチで50万とかだったので視野には入れていなかった。

 

 価格は下がり、実家ではパナソニックのプラズマハイビジョンテレビ42インチを購入していた。

 

 家電売り場ではなく居室でみるハイビジョン映像に釘づけになった。

 

 丁度、ゴルフ のマスターズが放送していて、アゼリアの鮮やかさコースの脇に生えている木々やグリーン芝の色がとても美しい。

 

 私はその頃の実家からのお下がりのソニーの29インチブラウン管テレビを使うようになった。

 ブラウン管テレビも良いがそれよりもきめ細かく大画面のプラズマテレビをいつか買おうと決めていた。

 

 2009年ごろだったか42インチのパナソニックのプラズマテレビか液晶テレビの東芝REGZAと迷い毎日のように家電売り場で見比べる日々が続いた。

 

 断然プラズマと思っていたが、REGZAも液晶にしては残像が抑えられ、魅力はレコーダーを買わずに外付けHDDに録画できるという当時16万ほどの42Z9000 録画機能、操作性が抜群だったので迷ったあげくこれを購入した。

 

 私は映画を見ようと新しく購入したブルーレイプレイヤーで、部屋を暗くして満を持してリモコンでスイッチをいれたが、映像を視てがっかりだった。

 

 黒が浮いて、画面全体が白っぽくとても高画質回路を積んでいるとは思えなかった。

 

 部屋の電気をつけるとその問題は解消されるが、せっかく大画面になったのに部屋を暗くして映画を楽しむことは出来なかった。

 

 それから10年が経ちREGZAが不調となったので買い換えることとなった。

 

 時代はすでに4Kテレビが主流。

 

 しかし4Kチューナーを積んでいるテレビはまだ少なかった。

 

 現行の地デジは4K放送をしていない。

 

 BSは4K放送をしているが、WOW WOWに加入しているわけでもなくBS放送でテレビショッピングを4Kにアップコンバートした放送のために4Kチューナーが必要か検討した結果、自分には今のところいらないと判断した。

 

 その時、有機ELテレビの4Kチューナー搭載前のモデルが過去最高に安くなっておりブールーレイレコーダーは持っていないので、テレビ自体に地デジ3チューナーを積んでいることが家族的にも必須条件だった。

 

 またTOSHIBA REGZAの有機ELテレビを買おうと思ったが何故か値引きされず、プライムビデオも非対応(最近対応されているらしいが)もう一つネックとなったのがドルビービジョンに対応していなかった。

 

 Panasonicは非常に安くなっており3チューナーありだったが、これ又ドルビービジョンが非対応だった。(いまの機種は対応されている)

 

 理想は画質が好印象でドルビービジョンも早くから導入していたソニーだったが、チューナーが2チューナの為断念した。

 

 そこでノーマークだったLGの有機ELテレビが目に留まった。

 

  OLED55E8PJAである。

 

 LGは4Kチューナー非搭載で価格もそこそこ下がっており、トリプルチューナーで外付けハードディスクも3台繋げられる。

 

 しかもドルビービジョン搭載で、キャシュバックキャンペーンもあり即購入した。

 

 期待していなかった4Kに満たない地デジ映像が以外に綺麗なことに驚かされた。

 

 店頭では地デジ放送を有機ELで見るとぼやけまくっていたが、家で見る映像は全く問題なく発色が良いため十分に感じられる。(バラエティ番組など画質にこだわって視ないため)

 

 NetflixやAmazonプライムビデオがAppleTVやFireTVを使わなくてもテレビのアプリでしかも4Kコンテンツが見られることが大変便利。

 

 外部スピーカーでAVアンプにつなげて音声を再生しているのだが、テレビとAVアンプにHDMIケーブル1本でARCにより音声が出力される。

 

 その音質もHDMIケーブルをaudioquestなどのものに変えると、高音質に再生されるのがわかった。

 

 AppleTVと有機ELテレビ自体のアプリをNetflixで画質や音質を比較するとAppleTVに軍配があがるのも事実だが、今のところテレビのアプリで見ていても不満はないのでAppleTV4Kの購入は見送っている。

 

 その後、寝室の37インチのREGZA ZS1がかなり小さく感じるようになり、これも黒が浮くのでそのうち買い替えたいなと思ってしばらくたった。

 

 私は通勤の駅まで歩く導線に家電量販店があるので、毎日その店の出入口から入り反対側の出入り口まで通り抜けて帰っている。

 

 テレビ売り場のコーナーを見ているとある時、検討していたテレビが激安になっていた。

 店員に尋ねると他店の新規オープンの価格に対抗して、今まではありえないほど値引きされていたのだった。

 

 価格COMどころの話ではなかった。

 

 私はすぐ今しかないと思い購入した。

 

 ⭐欲しかったものが安くなている場合は購入するほうが良い。

 

 なお、特にいままで気に留めていないものをセールなどで安くなっているからといって買うのは、あとで後悔することが多いので要注意だ。

 

 購入したテレビは、ソニーの液晶テレビ49X9000Fで4Kチューナ非搭載、地デジチューナーは2チューナーだが寝室では録画番組をあまり見ないので十分。

 

 なによりもエリア駆動で黒浮きもなく以前のREGZA42Z9000よりも全然よい。

 

 VAパネルにも関わらず視野角が意外に広くへたなIPSパネルを凌ぐほどだ。

 

 Android TVいうことで、アプリも充実している。

 

 実家に私の勧めで購入したソニーの有機ELテレビがあるが、絵作りがそれとよく似ているのにも驚かされた。

 

 ソニーはLGと違い高画質感をうまく出しているので液晶であっても不満はあまりなかったのも良かった。

 

 リビングは家族がいる時間が多いので、一人でじっくり映画を視るときは寝室のこのソニー40x9000FでマランツのAVアンプに繋いでいる自作のコーナー型テレビラック兼バックロードホーンスピーカーAV-1mkにサブウーファー、サラウンドスピーカー2本で4.1chサラウンドで十分満足している。

 
 テレビはスペースと予算が許す限り大画面が良い。

 

 大きすぎるかなと思っても1週間で慣れる。

 

 実家の親は42インチのプラズマテレビから、55インチのソニーの有機ELテレビに買い替えてを映像の良さに感激していたが、数カ月経って感想を聞くと”60とか65インチでもよかったかな”と言っているほどだ。

 

 最近のテレビはようやくインターネットが活かされてきたと思う。

 

 はたして、10年後にはどうなっていだろう。

 

 壁貼りテレビ?それともVRテレビ? 楽しみである。

 

 


 


 


 


 


 


 


 

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2019年12月8日

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