人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

超簡単・PCオーディオは原型だ! 

 

 パソコンは一家に一台、一人に一台スマホというコンピュータを持っている時代。

 

 昔は画像をパソコンにインターネット(昔はパソコン通信と言っていた)でダウンロードしてもなかなか画像が表示されず、画面の上から徐々に徐々にクイズを出されているかのように画像が現れるまで時間がかかった。

 

 今ではよほどのデーター量で無い限りストレスは感じないくらいになって来ているが、まだまだ未知の世界はひろがり続ける。

 

 インターネットはパソコンだけの世界ではなく、オーディオ、テレビにまで導入されるようになった。

 

 テレビに関しては、ようやくだがアップルTVやChromeCast無しでもテレビ単体でNetflixやプライムビデオやYoutubeが視聴できるようになってきた。

 

 私のピュアオーディオについてもネットワークプレイヤーの導入でインターネットやホームネットワークにつなげて音楽を楽しんでいる。



 PCオーディオとは、パソコンとオーディオを接続して成り立つもの。

 

 なぜPC(パソコン)をオーデイオに接続するのか?

 

 それはリッピングしたりインターネットからダウンロードした音楽データをパソコンに取り込みそれをパソコンそのものから鳴らすのではなく外部のDAC(DAコンバーター)を経由してアンプそしてスピーカーへつなげて音楽を再生するためだ。

 

 私がピュアオーディオのメインシステムに導入しているパイオニアのネットワークプレイヤーのN-70Aは、外付けHDDやLANケーブルをつなげばパソコンを直接繋がなくても上記のPCオーディオの目的が果たせる。

 

 さらにBluetoothスピーカーとスマホがあればそれだけで同じような目的がはたせる。

 
 このように最初はPCとオーディオを接続するところから始まって、いまのネットワークオーディオやBluetoothスピーカーに発展している。

 

 最近ピュアオーディオを趣味にしている人から、PCオーディオとネットワークオーディオの違いを尋ねられたりするが、私なりの解釈で説明するならば、 PCオーデイオはそれらの原型で、ネットワークプレーヤーはその発展型と説明している。

 

 PCオーディオでも人によって使い方が様々だと思うが、ざっくり分けて以下の二通り①と②に分けられるのではないか。

 

①PC(ノートパソコンも含む)の画面の左右に小型スピーカーを配置し、PC⇒DAC⇒アンプ⇒スピーカーという構成でPCがメインとなっているもの。


②もともとメインのオーディオシステムがあって、その音源としてPCを導入するというもの。



 PCはもっているけれどオーディオは難しいと思う方やオーディオは昔からやっているがPCを繋ぐってどういう事?と思われる方もいると思う。

 

 そのような方におすすめしたいのは、先ずPCに外部スピーカーをつなげてみよう!

 

そこから始めることである。

 

 昔からの方法は、パソコンのヘッドホン端子からアンプ内臓のアクティブスピーカーにつなげる方法があるが、パソコン内部のノイズの影響を考えると外部のDACに頼ったほうが無難だ。

 

 私もPCオーディオに凝っているわけでは無いが、リビングのサブシステムやこのブログを書いているPC(Chromebook)に外部スピーカーをつなげてそれなりに楽しんでいるので

よかったら初心者の方でも非常に簡単なので試してほしい。

 

<サブシステムのPCオーディオ>

 ・TOSHIBA ノートパソコン

 ・音楽を再生するソフト

(itunesやWindowsメディアプレイヤー、Spotify、Amazonプライムミュージックなどなんでもお好きなものをどうぞ)

 ・スピーカー ケンブリッジオーディオ SX-50(13Cmウーファー、2ウェイ)

 ・プリメインアンプ DENON PMA-390AE

 ・DAC フォステクス PC100USB

 

FOSTEX ボリュームコントローラー PC100USB

FOSTEX ボリュームコントローラー PC100USB

  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: Tools & Hardware
 

 

 

FOSTEX ボリュームコントローラー ハイレゾ対応 PC100USB-HR2

FOSTEX ボリュームコントローラー ハイレゾ対応 PC100USB-HR2

  • 発売日: 2016/02/22
  • メディア: エレクトロニクス
 

  
  これだけである。

 

 ミニコンポや眠っているスピーカーやアンプを持っているかたはDACを買うだけで良い。

 

 上記のDACであるが、フォステクスのPC100USBというもので、もともとはフォステクスのアクティブスピーカーPM0.4nのボリュームコントローラーとして発売されたものである。

 

 

 


 ふと仕様などを眺めていたら”普通のプリメインアンプでも使えるはずだ”と思い、念のためメーカーのフォステクスに「この商品をDACとして普通のプリメインアンプに接続しても問題ないか?」と質問メールをしたところ問題ないとの回答だったので採用した。 

 

 手のひらに乗るくらいの非常に小さいものだが、造りがしっかりしておりボリュームも安っぽくない。価格も5,000円ほどと非常に求めやすいものだがサブシステムとして音質も不満がなく長年使って壊れたがまた同じものを買い直したほどだ。

 

 

 <PC(Chromebook)の外部スピーカー>

   JBL Pebbles バスパワードスピーカー

 これはさきにも説明したがブログを書いたりネットサーフィンをしたり、動画などをパソコンを操作しながら聴くためのスピーカーで接続は実に簡単。

 

 このスピーカー自身にUSBDACが内蔵されておりスピーカーから出ているUSBケーブルをパソコンのUSB端子につなげるだけである。

 

 JBLはピュアオーディオでも、Bluetoothスピーカーでもそうだが非常に聴かせ方がうまいメーカーだと思う。

 

 決して音質を追求するような使い方ではないが、PCに向かって作業していても耳につかない心地の良いバランスで鳴っている。

 

 

 

www.audiojazzlife.com

 

 


 なんでもそうだが、まずは簡単な方法から始めてみてそこから発展させれば良いのではないでしょうか。 

 

 では、またお会いしましょう!



2019年12月7日

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