人生を豊かにする!! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog

高音質を求め続ける方へ贈る!私のオーディオ経験をご紹介(☆初心者からマニアまで☆)

私のオーディオシステム④ AVシステム オーディオルーム(兼寝室)編

スペースファクターに優れたAVシステム🌟(寝室兼用オーディオルーム)🌟

 

 

 

 今まで紹介している私のオーディオシステムシリーズ。

 

 オーディオルーム(和室7畳寝室兼用)に設置しているAVシステム。

 

 メインシステムとは、部屋の反対側のコーナーに設置している。

 

 わざわざメインシステムとAVシステムを狭い部屋で分けている理由は、メインシステムがベランダ側の掃き出し窓の前に設置してあり、2枚ある窓の一方をベランダへ出入りする為に通り道を作る必要があるから。

 

 ピュアオーディオのメインシステムとAVシステムを分けるメリットとして、メインシステムにTVを組み込むと音楽を聴いている時に、TVに自分の姿が映り込むと言う問題から逃れることが出来る。

 

 又、システムが複数になり楽しみが増えるのもある。

 

 メインシステムは純粋な2チャンネル再生を追求し、AVシステムはサラウンドを構築すると、それぞれ音質追求のアプローチの仕方が違う。

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 さて、コーナーに設置しているのは、これまた長岡鉄男氏設計の自作コーナー型ラック兼用アンサンブルバックロードホーンスピーカーAV-1Mk2

 

f:id:audiojazz:20200524094914j:plain

 

 これは、ブラウン管テレビの25インチ迄を設置出来るもので、下の開口部に機器類が収まると言う大変スペースファクターに優れたもの。

 

 バックロードホーンのヘッドいわゆるスピーカーユニットは、テレビの上方後部真ん中に位置し、ユニットの裏の音は音道を通って中高音は減衰し低音が増幅される構造でデッドスペースとなりがちな部屋のコーナーを利用したアイデアに満ち溢れたスピーカーである。

 

 独身時代、実家暮らしの自分の部屋でブラウン管TVを分解し、TVの内部配線のスピーカーに来ているケーブルを継ぎ足してこのコーナー型のAVー1Mk2のスピーカーユニットに繋げていた。

 

 大変能率の高いスピーカーなので、TV内蔵アンプでもガンガン鳴る。

 

  リアスピーカーをマトリックス接続し、疑似4チャンネルサラウンドを大音量で楽しんでいた。

 

 それを結婚後今の住居に持ち込んで今も使っている。

 このスピーカーは20年以上の付き合いである。

 

 AVー1Mk2(別名パラゴンⅡ)を中心に、25インチから29インチブラウン管TV、37インチ液晶テレビ、そして現在の49インチ液晶テレビへと発展している。

 

 

 

 アンプも小型高性能のパイオニアのAーN701、次にDENON PMAー390AEというプリメインアンプでリアスピーカーをリスニングポジションの両サイド2mほどの高さに超ミニスピーカーを設置しマトリックスサラウンドを楽しんでいた。

 

 マトリックスサラウンドのメリットはプリメインアンプ で、普通のステレオ音源でも臨場感のあるサラウンドが自然に聴けることである。

 

 但し、スピーカーの構造上、擬似サラウンドの為、左右への音の移動は感じ難い。

前後感や上下感は感じ安い。

 

これで充分ではないか!

 

しかし、、

 

 私のオーディオシステム③AVシステム(リビング編)の記事でも書いたが、家族からまたもやテレビとアンプの2つのスイッチをいちいち入り切りすることについてブーイングが出たのであった。

 

 そこで、リビングのAVシステムのマランツNR1605をN1609に買い替え、そのNR1605をオーディオルーム兼寝室のAVシステムに導入。

 

 あぶれたプリメインアンプPMA-390AEは、PCオーディオに移行した。

 

 したがって、今はAVアンプに交換しサブウーファーを加えて4.1ch  サラウドシステムを構築している。

 

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 以下の通り現在のAVシステム(オーディオルーム兼寝室)を整理しよう。

 

 

現在のAVシステム(寝室)

液晶テレビ

Sony BRAVIA KJ-49X9000F

 

 

 
 このテレビは足がハの字になっており、AV-1MK2にはそのままでは乗らないので、AV-1Mk2に衝立壁のようにベニヤ板を取り付け、そのできた壁にテレビ壁掛け金具を固定し、テレビを吊り下げている。(足は取り外しているので非常にスッキリする)

 

 我ながらグッドアイデア!だと自負している。

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メインスピーカー

 

 コーナー型テレビラック兼バックロードホーンスピーカー AV-1Mk2

 搭載ユニットはフォステクスFE83ーSol(8cmフルレンジ)

 *このユニットによってAV-1Mk2の本領が発揮された!

 

 ↓新しいFEシリーズ

FOSTEX 8フルレンジ FE83NV (1本)

FOSTEX 8フルレンジ FE83NV (1本)

  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 

サラウンドスピーカー 

 

 自作8cmフルレンジスピーカー

 100均で購入したプラスチックの円筒状の茶筒のような容器の蓋に

 ユニットの開口を設けフォステクスFE87Eをとりつけている。

 超小型のためかFE83ではなくてもFE87Eの方が良いかも知れないが今は売っていいない。

 

 フォステクスのP800Eが、ちょうど手元に2つ残っているので、いずれユニットを付け替えて設置してみたいと思っている。

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サブウーファー

  NS-SW210

YAMAHA サブウーファーシステム (ブラック) NS-SW210B
 

 

 👇今ならこの商品もスペースファクターに優れている。

YAMAHA サブウーファーシステム YST-FSW150(B)ブラック

YAMAHA サブウーファーシステム YST-FSW150(B)ブラック

  • 発売日: 2007/10/20
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

サブウーファーは有るのと無いのとでは、音質全体の印象を大きく変える。

ただし、いかにもサブウーファーが鳴っているというほどボリュームを上げてしまっては逆効果だ。 

サブウーファーも調整によって大きく音質が変わるのものであることも経験によってわかっている。

 

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AVアンプ

 marantz NR1605

 

 マランツは昔から薄型でも高音質なAVアンプに拘り続けていた。

 テレビの大画面が進むめば進むほど、テレビ台を低くする必要がでてくるので、薄型アンプはありがたい。

 

 👇最新機種

 

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ブルーレイプレイヤー

 sony BDP-360は、再生専用で録画ができない。

 尚、テレビ番組の録画はテレビの外付けHDD録画で済ませている 

SONY ブルーレイディスクプレーヤー/DVDプレーヤー BDP-S370

SONY ブルーレイディスクプレーヤー/DVDプレーヤー BDP-S370

  • 発売日: 2010/09/17
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 今から買うのなら4K対応か?

 

 

HDMケーブル

 audioquest HDMI ケーブル

 

 最近の液晶や有機ELテレビには、Amazon Prime Video やNetflix、Youtubeなどのアプリがリモコンに既に備わっているようになっている。

 

  

 

 ARC対応のHDMI端子さえテレビにあれば、音声はARCによってテレビ側からAVアンプにHDMIケーブルを使って送られている。

 

 これからのHDMIケーブルは、音声重視で選ぶ方が良いと思う。

  

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スピーカーケーブル

 

メイン用としてAV-1Mk2に対して、QED Performance Original)

 

 

 


リア用として(実際はサイドスピーカーに対して カナレ 4s6) 

 

 

 

 AVシステムでも当然スピーカーケーブルによって音が変わる。

 

スピーカーケーブルに迷っているならば👇これを参考にしてみると良いと思う。

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電源ケーブル(AVアンプのみ交換)

 

 ベルデン19364 

 

 

 

 ピュアオーディオ同様、AVアンプも電源ケーブルの交換で音が変わる!

 

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最近の再生ソフト 

  

 4k映像はNetflixやAmazonプライムビデオを液晶テレビ本体のアプリで再生している。

 

 

 

 

 

 

<あとがき>

  長年の間、思っていたこととして、バックロードホーンにサブウーファーをプラスするのは邪道と思っていたが、実際サブウーファーを導入するとバックロードホーンの良さが失われるどころかサブウーファーがある方が断然よかった。

 

 オーディオもサラウンド再生も、色々試してみないと解らないものである。

 

 

 オーディオに興味を持ち始めた方からベテランマニアの方まで情報をシェアしていきたいと思いますので引き続きよろしくお願いします。

 

 

2020年5月24日更新

2019年11月20日(初回投稿)

 

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